Close

2021年1月9日

Google Search Consoleの登録と設定方法を解説!【2022年最新版】

2022Search Consoleの登録と設定方法

この記事ではGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録設定方法と使用方法の解説記事になります。

Google Search ConsoleはSEO対策においては必須のツールです。しかもそれが無料で使えるわけですから、使用しない理由がないですね。ただ、いざ登録しようと思ってもそのやり方が難しく、途中で挫折してしまう方も多くいらっしゃいます。

そこでこの記事では、2022年最新のGoogle Search Console登録手順を一つずつ、実際の画面の画像付きで解説していきます。ぜひご参考になさってください。

大阪のSEO対策会社

サーチコンソールの登録手順

1.まずはサーチコンソールの登録画面にアクセス

こちらのURLからGoogle Search Consoleの登録画面にアクセスできます。
↓↓↓
https://search.google.com/search-console/about?hl=ja

2.「今すぐ開始」をクリック

アクセスできたら、上部の左側にある「今すぐ開始」という青いボタンをクリックします。

サーチコンソールの登録画面

サーチコンソールの登録画面

こちらのページにはサーチコンソールで何ができるのか?ということが軽く書かれていますので、はじめての人は一読しておくといいかも知れません。(たぶん書かれてあることは難しく感じると思いますが・・・)

3.登録したいサイトのURLを入力し「プロパティを追加」をクリック

「Google Search Consoleへようこそ(まず、プロパティタイプを選択してください)」の画面になったら、右側の「URLプレフィックス」の方に登録したいURLを入力して「続行」ボタンを押してください。

Point
ここに入力するURLは必ず「https://~」「http://~」の形にし、URLの最後は「/」にしておきましょう。
例)https://example.com/
まずプロパティタイプを選択してください

まず、プロパティタイプを選択してください

4.その他の確認方法「HTMLタグ」のところをクリックして開く

「所有者の確認」というページになったら、「その他の確認方法」のところにある「HTMLタグ」をクリックして開きます。

所有者の確認ページ

所有者の確認ページ

FTPソフトなどを使い慣れている場合は、おすすめの確認方法に従って、手持ちのWebサイトにHTMLファイルをアップロードするやり方でもOKです。

その場合は該当するHTMLファイルをデスクトップかどこかにいったん保存したのち、FTPソフト(FFFTP、FileZillaなど)を使ってアップロードすることになります。

5.メタタグの部分を、自サイト内の指定箇所に貼り付ける

枠で囲われたHTMLタグを、サイト内の指定箇所に貼り付けます。なお貼り付ける場所や貼り付け方はワードプレスのテーマやサイト作成ソフトの仕様により異なります。

メタタグをコピーして貼り付け

メタタグをコピーして貼り付け

貼り付け箇所が見つからない場合は?

WordPressを利用していて、HTMLタグを貼り付ける箇所がわからない場合は、「All in One SEO Pack」というプラグインを利用すると便利です。

このプラグインを有効化したら「一般設定」を開きます。その中の「Webmaster Tool(ウェブマスターツール)」というタブを開いて「Google」マークをクリックし、赤枠内に上記のHTMLタグをそのまま貼り付けてください。そして最後に「Save Changes(更新する)」をクリックしてください。

ALL IN ONE SEOでSearch Consoleを登録

ALL IN ONE SEOで Search Consoleを登録

 

 

6.サイト内の指定箇所に貼り付けし「確認」をクリック

サイトの内の指定箇所にHTMLタグを貼り付けることができたら、Google Search Consoleの画面に戻って「確認」をクリックします。

確認ボタンを押す

確認ボタンを押す

↓こういう表示になればOKです。

サイト所有権の確認完了画面

サイト所有権の確認完了画面

↓こういう表示(「所有権を確認できませんでした」)になる場合は、何かやり方を間違えている可能性があります。

サイト所有権の確認NG画面

サイト所有権の確認NG画面

7.OK画面になったら「プロパティに移動」をクリック

所有権が確認できた状態になったら「プロパティに移動」をクリックします。

プロパティに移動をクリック

プロパティに移動をクリック

8.「Search Consoleへようこそ」の画面になれば登録は完了です。

Search Consoleへようこそ

Search Consoleへようこそ の画面

これでSearch Consoleが使えるようになりますが、設置完了直後はまだサイトデータが収集されていないため何も表示されません。ですので数日経ってから再度確認するようにしてください。

 

アメブロにサーチコンソールを設定する方法

弊社のクライアントさんから質問を受けるのがアメーバブログ(通称:アメブロ)内にサーチコンソールを設定するやり方についてです。中でも、

「アメブロのGoogle Search Consoleは、どこから設定すればいいの?」

という質問が多いですね。今回はそんな声にお応えするべく、アメブロ内のサーチコンソール設定方法も合わせて解説しておきます。

1.アメブロのサーチコンソール設定は「外部サービス連携」から

アメブロにサーチコンソールを登録する場合は、ブログ管理の「設定・管理」から「外部サービス連携」をクリックします。

設定・管理から外部サービス連携をクリック

 

2.Search Console(旧ウェブマスターツール)と Google Analytics の設定へ

続けて、「Search Console(旧ウェブマスターツール)と Google Analytics の設定」というタブをクリックします。

Search Console(旧ウェブマスターツール)と Google Analytics の設定をクリック

3.アカウントを連携する

以下の画面になったら、「アカウントを連携する」をクリックします。

アカウントを連携する

 

4.Googleアカウントを選択する

Gmailアカウトを選択する画面になったら、連携したいSearch Consoleを管理しているGmailのアカウントをクリックします。

Gmailアカウントの選択

 

5.2箇所にチェックを入れ、続行をクリックする

「amaba.jpがGoogleアカウントへのアクセスを求めています」の画面になったら、赤枠2つにチェックを入れて、右下の「続行」をクリックします。

amaba.jpがGoogleアカウントへのアクセスを求めています

6.「設定を保存しました」なれば完了

以下のような画面になったらアメブロとSearch Consoleの設定(連携)は完了です。

設定を保存しました

 

正しく連携できたかどうかは、Search Consoleを確認してみればわかります。以下のようになっていれば連携完了です。

アメブロとSearch Consoleの連携完了

サーチコンソールはSEOに必須のツール

以上、Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録・設定手順を図解してきました。

世の中にはこのGoogle Search Consoleが設定されていないサイトが星の数ほどありますが、少なくともSEOを意識したサイト運営をされるのであれば必須のツールだと言えます。

無料のGoogle Search Consoleを使用するだけで、SEOに必要なかなりたくさんの情報を得ることができるようになりますので、忘れず設定するようにしてください。

 

seo score checker