障害福祉施設・就労支援事業所のホームページ制作をお考えなら、大阪市淀川区の株式会社Higherfieldにご相談ください。当社は、就労移行支援や就労継続支援A型・B型、生活介護などを運営する事業所のホームページを、SEO対策とあわせて制作しています。
利用を考える方やご家族、相談支援専門員は、「就労継続支援B型+地域名」などで検索し、作業内容や通いやすさ、事業所の雰囲気を見比べてから見学を決めます。当社は、作業の様子や1日の流れ、送迎、ご利用までの手続きを整理して、見学・体験の申し込みや職員の採用につながるホームページに仕上げます。
スマホで見やすいデザインと、職員の方が自分で更新できる仕組みを標準でご用意します。300サイト以上の制作経験をもとに、はじめての方にもマンツーマンでサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 開所に向けて準備を進めているが、利用者さんが集まるか不安がある
- 相談支援専門員や病院のケースワーカーに、事業所のことを紹介してもらうための資料がない
- 見学に来た方から「ネットで調べても情報がなかった」と言われた
- 作業内容や事業所の雰囲気が、ポータルサイトの掲載枠だけでは伝えきれない
- 生活支援員や職業指導員の求人を出しても、応募が集まらない
- 企業からの作業の依頼や、利用者さんが作った商品の販売にもつなげたい
- 何をどこまで載せてよいのか、制度のことも含めてよくわからない
- 法人で作った古いホームページを、事業所の案内として作り直したい
このようなお悩みをお持ちの事業所様も、ご安心ください。当社では、ご本人やご家族が通う前に感じる不安と、紹介する側が確かめたい情報の両方を整理して、ホームページの構成をご提案します。見学や相談の申し込みが自然と届く事業所のホームページづくりは、当社にお任せください!
障害福祉の事業所がホームページで利用者さんと職員に選ばれるには
ご本人が「ここなら通えそう」と思える情報を届ける
はじめて事業所を探す方の多くは、「作業についていけるか」「人間関係は大丈夫か」「毎日通わないといけないのか」といった不安を抱えています。作業内容を写真で見せ、1日の流れ、週何日から通えるか、送迎や昼食の有無までを先に伝えておくと、見学の申し込みへのハードルが下がります。工賃や賃金も気になる情報ですが、実績の目安として年度を添えて示し、金額を約束するような書き方は避けることが大切です。
紹介する人が確かめたい情報をまとめておく
相談支援専門員やハローワーク、病院の相談員、特別支援学校の先生は、紹介する前に「対象となる障害や状態」「定員と空き状況」「送迎できる範囲」「支援の体制」を確かめます。こうした情報が一つのページにまとまっていれば、電話で何度も確認しなくても紹介を検討してもらえます。就労移行支援なら就職や定着の実績、就労継続支援A型なら評価の公表ページへの入口も、わかりやすい場所に置いておきましょう。
職員の採用と、地域や企業とのつながりも同じサイトで
障害福祉の現場は人手不足が続いており、求人媒体だけでは事業所の方針や支援の雰囲気までは伝わりません。管理者の考えや職員の1日、研修の様子を載せておくと、共感して応募してくれる方に出会いやすくなります。また、就労継続支援の事業所では、作業を任せてくれる企業や、商品を買ってくれる地域の方も大切な相手です。受託できる作業や商品の案内をまとめておくと、新しい仕事の相談にもつながります。
これらを踏まえて、株式会社Higherfieldが制作する障害福祉施設・就労支援事業所のホームページでは、ご本人とご家族への案内、紹介する方向けの情報、採用や作業受託の窓口を、最初の設計から組み込みます。支援の方針や事業所ならではの取り組みを伺いながら、一緒にページの中身を決めていきます。
参考にしたい障害福祉施設・就労支援事業所のホームページ例
ホームページを作る前に、ほかの事業所がどんな情報をどう見せているかを知っておくと、自分の事業所に合う構成をイメージしやすくなります。ここでは、作業の様子や通いやすさの伝え方に工夫が見られる事業所のサイトを5つご紹介します。
【参考事例1】workwork(わくわく)様(大阪府大阪市住吉区)
脳卒中や事故の後遺症による高次脳機能障害のある方などを主な対象にした、就労継続支援B型事業所のホームページです。「主体的な活動は脳を元気にさせる」というメッセージを掲げ、作業療法士による開設などの5つの特徴や、パソコン作業・軽作業の内容を写真とともに紹介しています。ご利用者様向け・地域の皆様向けのページを分け、週1回1時間から始められることも伝えています。
ホームページURL:https://workwork.co.jp/
【参考事例2】GoodDay本町様(大阪府大阪市中央区)
本町のオフィス街にある就労継続支援B型事業所のホームページで、「オフィスの空気で、ゆっくり働く。」というコピーが印象に残ります。車での送迎からスタッフ同行での通所、ひとりでの通勤へと段階を踏む送迎の考え方を、3つのステップで説明しています。工賃の時給と週あたりの目安、「人間関係が不安です」といった質問への答えも、短い言葉でまとめられています。
ホームページURL:https://www.goodday-honmachi.com/
【参考事例3】eight本町様(大阪府大阪市西区)
事務補助の仕事を中心にした、就労継続支援A型事業所のホームページです。「8」を∞(無限大)に見立てたコンセプトを、オレンジを基調にした明るいデザインと、職員と利用者が並んで働く写真で表現しています。対象となる障害の種類やご利用までの4ステップ、本町・阿波座の2拠点のアクセスまで、トップページで確認できる構成です。
ホームページURL:https://eight-net.com/
【参考事例4】作業所Peach様(大阪府大阪市住吉区)
住吉区と東住吉区に拠点を持つ、就労継続支援B型事業所のホームページです。最初の画面いっぱいに作業中の写真を使い、事業所の雰囲気がひと目で伝わるつくりになっています。手作りの昼食や送迎、車椅子でも通えるバリアフリーの拠点、作業の種類が定期的に変わることなどを、よくある質問の形でもわかりやすく伝えています。
ホームページURL:https://peach2023.jp/
【参考事例5】INCURVE(インカーブ)様(大阪府大阪市平野区)
アートを中心に活動する生活介護事業所のホームページで、社会福祉法人素王会を母体に運営されています。ロゴを大きく見せたシンプルなデザインで、アトリエ・ギャラリー・出版とグッズの3つの事業を入口として分けています。アトリエのページには1日のすごし方やご利用までの流れ、バスでのアクセスがまとめられています。
ホームページURL:https://incurve.jp/
上記は、Web上で公開されている障害福祉施設・就労支援事業所のホームページから、デザインや構成の参考例として一部をピックアップしたものです。そのため、弊社制作サイトではないものも含まれております。実際のホームページ制作では、お客様の業種や目的、ご要望に合わせて、デザインやページ構成をご提案します。
Higherfieldの障害福祉施設・就労支援事業所向けホームページ制作の特徴
ご本人やご家族、紹介する方、働きたい方のそれぞれに必要な情報が届くよう、次の7つの特徴でホームページづくりをお手伝いします。
特徴①:スマホで調べるご本人やご家族にも見やすい!事業所の雰囲気が伝わるレスポンシブデザイン

事業所を探すご本人やご家族は、通院の待ち時間や自宅でくつろいでいるときに、スマホで情報を集めることが多くあります。作業の写真や1日の流れ、アクセスの地図も、小さな画面で読みやすく表示されることが大切です。
当社のホームページは、パソコンでもスマホでも見やすいレスポンシブデザインに対応しています。就労移行支援、A型・B型、生活介護など、サービスの種類や複数のサービスを組み合わせた運営にあわせて、デザインと構成をご提案します。
特徴②:「就労継続支援B型+地域名」で見つけてもらえるホームページ(SEO対策)

ご本人や相談支援専門員は、「就労継続支援B型 住吉区」「生活介護 東大阪市」のように、サービスの名前と地域を組み合わせて事業所を探します。検索結果に出てこなければ、見学先を比べる候補にも入れてもらえません。
当社では、検索で見つけてもらう視点でページの構成やタイトルを設計します。制作の前には同じ地域にある事業所のサイトを確認し、作業内容や送迎範囲、対象となる方など、違いを伝えられる点を一緒に整理します。
特徴③:空き状況や作業内容も、全ページ自分で編集できる

定員の空き状況や作業の内容、開所日のカレンダーは、事業所の状況にあわせてこまめに変わります。そのたびに業者へ依頼していると、古い情報のまま見学の問い合わせを受けることにもなりかねません。
当社のホームページは、専門知識がなくても、職員の方が全ページの文章や写真を自分で書き換えたり、ページを追加したりできます。工賃の実績を年度ごとに更新するときや、新しい作業を始めたとき、送迎の範囲を広げたときも、その日のうちに反映できます。
特徴④:事業所の目的と予算に合わせて選べるプラン

開所の時期に合わせてまず基本の情報を載せたい事業所には、格安プランをご用意しています。支援の考え方や作業の様子をデザインにもこだわって伝えたい場合は、しっかり制作プランが向いています。
利用者さんの募集や職員の採用を、公開後も継続して強化したい場合は、集客支援がセットになった集客パッケージプランをお選びいただけます。どのプランがよいか迷われたときは、開所の時期や定員、採用の予定など事業所の状況を伺ったうえでご提案します。
特徴⑤:支援の方針や制度の説明も、専用AIツールで作成をサポート

支援の方針や個別支援計画の考え方、受給者証の手続きなどは、職員の方にとっては当たり前でも、はじめての方に伝わる文章にするのは意外と難しいものです。
伝えたいことを箇条書きでいただければ、当社が専用のAIツールを使って文章の案を作成します。できあがった文章は、事業所でふだん使っている言葉づかいに合わせて自由に手直しできます。見学や電話でよく受ける質問への答えも、同じように読みやすい文章にまとめられます。
特徴⑥:活動の様子や新しい作業の案内を自由に増やせる

季節の行事や作業の様子、新しく始めた受託作業、利用者さんが作った商品の紹介などを、ブログやお知らせとして自分で追加できます。更新が続いていると、事業所が元気に動いていることがご家族や紹介する方にも伝わります。
記事が増えるほど、検索から事業所を知ってもらう入口も増えていきます。Instagram・YouTube・公式LINEとの連携にも対応しているため、SNSで発信している内容とあわせて事業所の日常を届けられます。
特徴⑦:ホームページが初めての事業所も安心のサポート

当社にご依頼いただくお客様の多くは、はじめてホームページを作る方です。開所の準備で忙しい時期でも無理なく進められるよう、300サイト以上の制作に携わってきた担当者が1対1でつき、構成の相談から公開まで一緒に進めます。
やり取りはチャットが中心のため、支援や送迎の合間に返信していただければ制作は進みます。職員の方がスマホで撮りためた活動写真も活用でき、公開後も保守管理サポートで操作方法や運用のご相談にお答えします。
障害福祉施設・就労支援事業所のホームページに必要なページと掲載内容
事業所の紹介(サービスの種類・対象・定員)
最初に、どのサービスを提供している事業所なのかをはっきり示します。「就労継続支援B型」「生活介護」など指定を受けたサービスの名前、対象となる方(障害の種類、手帳がない方の相談可否など)、定員、開所日と時間をまとめて載せましょう。複数のサービスを運営している場合は、サービスごとにページを分けると、探している方が迷いません。
作業内容・活動内容
ご本人がいちばん知りたいのは、「通ったら何をするのか」です。軽作業、パソコン作業、清掃、農作業、創作活動など、実際の作業を写真付きで紹介し、体調や得意なことに合わせて選べるかどうかも書いておきます。生活介護では、日中の活動に加えて入浴や食事などの支援内容も伝えましょう。
1日の流れ・通い方
朝の送迎から作業、昼食、休憩、帰りの時間までを時間割の形で示すと、通う生活をイメージしやすくなります。週1日や短時間から始められるか、体調が悪い日の連絡方法なども、ここで案内しておくと安心につながります。
工賃・賃金について
就労継続支援B型なら工賃、A型なら雇用契約に基づく賃金の考え方を説明します。実績として載せる場合は、どの年度の平均かを添えて示しましょう。
注意点: 「1日来れば○○円」のように、高い工賃や賃金を約束していると受け取られる書き方は避けましょう。また、利用を始めた方への祝い金や、紹介してくれた方へのお礼の品など、金品で利用を誘う内容は運営基準で禁止されています。キャンペーンのような見せ方にならないよう注意が必要です。
ご利用までの流れ・費用
問い合わせ、見学・体験、受給者証の申請、契約、利用開始までを順番に示し、事業所がどこまで手続きを手伝えるかを書きます。費用は、所得に応じて自己負担の上限が決まる仕組みであることを説明し、昼食代などの実費がある場合は分けて載せましょう。
注意点: 「自己負担0円」と書く場合は、世帯の所得などの条件によって変わることを必ず添えましょう。制度の内容は改定されることがあるため、最新の情報を確認して更新することが大切です。
送迎・アクセス
送迎できる地域や乗り降りの場所、送迎なしで通う場合の最寄り駅やバス停からの道順を載せます。車椅子での来所や、駐車場の有無もあわせて案内しておくと、問い合わせの手間が減ります。
相談支援専門員・関係機関の方へ
紹介する立場の方に向けて、受け入れの状況や見学の受付方法、事業所のパンフレットをまとめたページです。空き状況は日付を入れて更新し、電話やFAXなど、関係機関がふだん使う連絡手段もわかりやすく載せておきます。
就職実績・評価の公表
就労移行支援では、就職者数や定着の状況が事業所を選ぶ大きな手がかりになります。就労継続支援A型は、スコア方式による評価の結果をインターネットなどで公表することが求められており、ホームページに掲載する事業所が多くあります。
注意点: A型の評価結果を公表していないと、報酬が減算される仕組みがあります。公表した資料は見つけやすい場所に置き、年度ごとに差し替えるのを忘れないようにしましょう。運営規程の概要など、そのほかに公開が求められる事項は、指定権者(大阪府や市)の最新の案内を確認して掲載します。
企業・地域の方へ(作業の受託・商品の紹介)
受託できる作業の種類や対応できる量、これまでの取引の例、利用者さんが作った商品や販売している場所を紹介します。発注の相談窓口をはっきりさせておくと、企業の担当者も問い合わせやすくなります。
スタッフ紹介・採用情報
管理者やサービス管理責任者、支援員の顔写真と、支援で大切にしていることを載せると、ご本人やご家族の安心につながります。採用ページでは、職種ごとの仕事内容や1日の流れ、資格の有無、研修の内容を具体的に書きましょう。
注意点: 利用者さんの写真や作品を載せるときは、ご本人やご家族の同意を得たうえで、顔がわからない撮り方や名前を出さない配慮をしましょう。
上記以外にも必要なページが存在する場合があります。これから作るホームページにどんな内容のページがあったほうがよいかについては、一緒に相談しながら決めていきます。
ですので、まだ掲載する内容が決まっていないという場合でもお気軽にお問い合わせください。
障害福祉施設・就労支援事業所のホームページ制作の費用
障害福祉施設・就労支援事業所のホームページ制作費用は、ページ数やデザインのこだわり、載せたい内容の量(例:作業内容や1日の流れ、ご利用までの手続き、採用情報の量)によって変わります。当社では、なるべく手ごろにホームページを持ちたい方向けの格安プラン、デザインや内容にもこだわりたい方向けのしっかり制作プラン、納品後の集客支援までセットになった集客パッケージプランの3つをご用意しています。どのプランが合うか迷われる場合も、お気軽にご相談ください。
\安さと手軽さで選ぶなら/
格安プラン
187,000円~
[税込 205,700円]
なるべく制作費を抑えたい人向けのプランです。弊社独自のテンプレートを用いた制作になります。
| テンプレートデザイン |
| 5ページ程度 |
| 15日~30日程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |

\デザインも集客もこだわる/
しっかり制作プラン
458,000円~
[税込 503,800円]
オリジナル設計&デザインで検索エンジンから評価されやすいホームページを制作いたします。
| 完全オリジナルデザイン |
| 5ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |
\徹底的に集客にこだわる/
集客パッケージプラン
987,000円~
[税込 1,085,700円]
集客にこだわりたい方向けの、集客用SEOコンテンツ(コラム)がセットになったプランです。
| 完全オリジナルデザイン |
| 初期5~10ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策+集客コラム |
より詳しい料金やプランごとの違いについては、料金についてのページをご確認ください。
障害福祉施設・就労支援事業所のホームページ制作の流れ
まずは、サービス内容や制作プランを当ホームページ内または資料などでご確認ください。そのうえでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはメールもしくはLINEから受け付けております。
制作プランやご希望の内容がおおよそ決まりましたら、専用フォームよりお見積りをご依頼ください。
ヒアリング内容をもとに、最適な構成・ページ数・デザインプランを提案し、正式なお見積書をお送りします。
もしどのプランを選ぶべきか迷われている場合は、「比較提案」も可能ですので、その旨をお知らせください。
お見積り内容と制作プランにご納得いただけましたら、ご契約のお手続きを進めます。
請求書をお送りいたしますので、指定口座またはオンライン決済にて制作料金をお支払いください。
ご入金の確認後、正式に制作工程をスタートいたします。
制作開始後は、担当ディレクターより詳細なヒアリングを行い、サイトの目的・ターゲット・デザインの方向性を明確にします。
原稿や写真素材をご用意いただきますが、「どんな内容を書けばいいか」「どんな写真が効果的か」といった点もサポートいたします。
内容が整い次第、デザイン案を提出し、確認・修正を重ねながら完成形へと仕上げていきます。
全体の最終確認と動作チェックを行い、問題がなければ納品・公開となります。
納品時には、WordPressなどの管理画面へログインするためのID・パスワードをお渡しします。
また、納品後の更新方法や運用サポートについても丁寧にご案内いたします。
対応エリア

当社は大阪市淀川区を拠点に、大阪府内の障害福祉施設・就労支援事業所のホームページ制作に対応しています。大阪市内の各区をはじめ、豊中市・吹田市・茨木市・高槻市などの北摂エリア、東大阪市・八尾市・守口市・門真市・枚方市などの東部・北河内エリア、堺市・岸和田市・和泉市などの南大阪エリアまで、ご相談を承ります。
打ち合わせはオンラインでも行えるため、大阪府外の事業所様からのご依頼にも全国対応しています。
よくある質問
開所の準備中で、まだ指定を受けていなくてもホームページを作れますか?
はい、作れます。開所前は、目指す事業所の姿や支援の方針、職員の採用情報を先に載せておくと、開所に向けた準備に役立ちます。開所予定日や指定の手続き中であることは、確定していない内容を確定のように書かないよう、状況に合わせて表現を整えます。
開所したばかりで、活動の写真や実績が少なくても大丈夫ですか?
大丈夫です。手持ちの写真と当社でご用意するイメージ画像を組み合わせて、まずは作業内容や1日の流れ、ご利用までの手続きなど、今お伝えできる情報で信頼感のあるページを作ります。活動の様子や実績は、公開後にブログやお知らせで少しずつ増やしていけます。
はじめてのホームページづくりで、何を準備すればいいですか?
事業所の名前と所在地、提供しているサービスの種類、対象となる方、定員、開所日と時間、作業や活動の内容がわかるメモがあれば始められます。パンフレットや、指定申請のときにまとめた運営規程の内容も参考になります。足りない情報は、打ち合わせの中で一緒に整理していきます。
A型とB型、生活介護など、複数のサービスを1つのホームページで紹介できますか?
はい、できます。法人全体の案内と、サービスごとのページを分けて構成すると、探している方が自分に合うサービスを見つけやすくなります。事業所ごとに空き状況や送迎範囲が違う場合も、それぞれのページで管理できるようにします。
「障害」と「障がい」、どちらの表記にすればいいですか?
どちらでも問題はありませんが、サイトの中で表記がばらばらにならないよう、最初に決めておくことをおすすめします。法律や制度の正式名称を書くときは「障害」とし、それ以外は事業所で使っている表記に合わせる、といった決め方もできます。
制作期間はどれくらいかかりますか?
格安プランは15日~30日程度、しっかり制作プランと集客パッケージプランは90日~120日程度が目安です。開所日や採用の時期が決まっている場合は、そこから逆算してスケジュールをご提案します。
支払い方法を教えてください。
銀行振込とクレジットカードに対応しています。制作料金は前払いで一括のお支払いとなり、公開後は月額の保守管理費用がかかります。
公開した後も、操作方法やトラブルの相談はできますか?
はい、保守管理サポートでご相談をお受けしています。チャットやメールでのお問い合わせには、遅くとも翌営業日までに回答します。WordPressのアップデートやバックアップ、不具合への対応も含まれ、サイト内の修正や操作方法のアドバイスは月1回までご利用いただけます。
今あるホームページのリニューアルもお願いできますか?
はい、お受けしています。今のホームページで足りていない情報やスマホでの見え方を確認したうえで、ご本人やご家族、紹介する方が知りたい情報から順に見られる構成に作り直します。
※サーバー費用やオプションなど、そのほかのご質問はよくある質問のページをご覧ください。
無料相談・お見積りはこちら
はじめて事業所のホームページを作りたい、開所に向けて利用者さんの募集を始めたい、生活支援員や職業指導員の採用を強化したい、企業からの作業の依頼を増やしたい。障害福祉施設・就労支援事業所のホームページについてのご相談は、株式会社Higherfieldまでお気軽にお寄せください。
何を載せればよいか決まっていない段階でも大丈夫です。事業所の状況を伺いながら、必要なページと進め方をご提案します。ご相談とお見積りは無料です。

