鍼灸院のホームページ制作をお考えなら、大阪市淀川区の株式会社Higherfieldにご相談ください。当社は、はり・きゅうを専門とする鍼灸院や、美容鍼・小児はりなどに力を入れる治療院のホームページを、SEO対策とあわせて制作します。
鍼灸院を探す方の多くは「鍼灸+地域名」や気になる症状で検索し、施術の内容や料金、鍼灸師の経歴を見比べてから予約を決めます。はじめての方が抱きやすい不安に先回りして答えるページ構成で、予約サイトだけに頼らない、院への直接のご予約につなげます。
スマホで見やすいデザインと、院長ご自身で料金やお知らせを更新できる仕組みをご用意します。300サイト以上の制作経験をもとに、はじめてホームページを作る方にも担当者がマンツーマンでサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 開業を控えているが、予約サイトの掲載だけで集客を続けていいのか迷っている
- 「鍼って痛くないの?」という初めての方の不安を、来院前にやわらげておきたい
- 婦人科系の不調や自律神経など得意な分野があるのに、ホームページにどこまで書いてよいかわからない
- 東洋医学の考え方や自分の施術方法を、専門用語を使わずにどう説明すればいいかわからない
- 自費の料金を載せると、金額だけで他院と比べられてしまいそうで不安
- 「鍼灸って保険は使えるの?」と電話で聞かれることが多く、ホームページで先に案内しておきたい
- 一人で施術しているので、ホームページの文章を考える時間がとれない
- 開業のときに自分で作ったホームページが古くなり、作り直したい
このようなお悩みをお持ちの鍼灸院様も、ご安心ください。当社では、先生の施術への考え方やこだわりをお聞きしながら、はじめて鍼灸を受ける方にも伝わる言葉でページを組み立てます。患者さんに「ここなら相談できそう」と感じてもらえる鍼灸院のホームページづくりは、当社にお任せください!
鍼灸院がホームページで予約につなげるには
はじめての鍼への不安に、施術の流れと衛生管理で先に答える
鍼灸院を探している方の中には、鍼を一度も受けたことがない方が少なくありません。「どのくらい痛いのか」「服は脱ぐのか」「1回にどれくらい時間がかかるのか」がわからないままでは、予約の一歩が踏み出せません。
問診から施術、施術後の過ごし方までの流れを写真とあわせて紹介し、使い捨ての鍼を使っていることや消毒の手順、刺さない鍼・やわらかいお灸などの選択肢も示しておくと、はじめての方が来院当日の様子を思い浮かべやすくなります。
得意な分野を、施術の内容と考え方で伝える
自律神経の乱れ、婦人科系の不調、美容鍼、小児はりなど、鍼灸院ごとに力を入れている分野は異なります。患者さんは「鍼灸 梅田 自律神経」のように、悩みと地域を組み合わせて院を探しています。
ただし、効果を言い切る表現や都合のよい感想だけを並べる書き方は、厚生労働省の広告に関する指針でウェブサイトにも載せるべきでないとされています。どんな悩みの方が来院しているか、どのような考え方で、どんな施術を行うかを具体的に書くことで、得意な分野をきちんと伝えられます。
自費の料金・時間・通う目安と、保険の扱いを分けて示す
鍼灸院の施術は自費が中心のため、患者さんは料金と1回の施術時間、どのくらいの間隔で通うのかを気にしています。初回のカウンセリング料や回数券の内容まで載せておくと、来院後に「思っていた金額と違う」と感じられることを防げます。
あわせて、はり・きゅうの療養費(保険)が使える場合と、その際に医師の同意書が必要なことを別のページで整理しておくと、電話での問い合わせにも答えやすくなります。
これらを踏まえて、株式会社Higherfieldが制作する鍼灸院のホームページでは、はじめての方への案内、得意な分野の伝え方、料金と保険の整理を最初の設計から組み込みます。先生がどんな患者さんの力になりたいのかを伺いながら、院の雰囲気が伝わるサイトを一緒につくります。
参考にしたい鍼灸院のホームページ例
鍼灸院のホームページは、院の雰囲気や施術の考え方がそのまま見た目に表れます。大阪府内を中心に、はじめての方への案内や得意分野の見せ方に工夫がある鍼灸院のサイトを5つ取り上げました。
【参考事例1】伝統鍼灸 一滴庵様(大阪府大阪市北区)
南森町にある鍼灸院で、白衣の院長が施術する写真に「できなくなっていたことが、またできるようになった。」というコピーを重ねたトップページが印象的です。胃腸、不眠・自律神経、不妊・婦人科などの悩みごとにメニューが分かれ、患者さんが自分の悩みから読み進められます。お腹を丁寧に診るという院の考え方を、図解に近い構成で説明しています。
ホームページURL:https://ittekian.com/
【参考事例2】みずたに鍼灸院様(大阪府堺市西区)
経絡治療を行う女性鍼灸師の鍼灸院で、淡いブルーと白を基調にしたやさしい色合いのサイトです。「女性鍼灸師だから相談しやすい」「痛くない鍼・熱くないお灸」など、来院前の不安に答える見出しがトップに並んでいます。肩こりや頭痛、女性特有の悩み、小児はりなど、対応している悩みを分類して紹介しています。
ホームページURL:https://mizutani-shinkyu.com/
【参考事例3】高橋鍼灸院様(大阪府高槻市)
2007年に開院し、ピラティススタジオを併設した鍼灸院です。院の外観写真から始まる落ち着いたデザインで、小児はり、妊婦さんの施術、妊娠をお考えの方向けなど、来院する方の立場ごとにページが用意されています。託児サービスや駐車場の案内もあり、子ども連れの方が来院前に確認したい情報がそろっています。
ホームページURL:https://www.takahashinkyu.com/
【参考事例4】寧鍼院様(大阪府高槻市)
JR高槻駅から徒歩圏にある鍼治療専門院で、手元の写真とクリーム色を使ったやわらかな雰囲気のサイトです。看護師の経験をもつ院長が自己紹介し、痛みを抑える「接触鍼」という技法や完全予約制の個室について説明しています。コースごとに所要時間と税込の料金、初回のカウンセリング料がトップページで確認できます。
ホームページURL:https://neishin-in.com/
【参考事例5】こころはり灸治療院様(大阪府大阪市西区)
2006年に四ツ橋で開院した鍼灸院で、「お悩みから探す」と「施術メニュー」の2つの入口からページを選べる構成です。不眠や耳鳴り、肩こりなどの悩みと、美顔鍼や妊活鍼、小児鍼などのメニューが整理されています。院の思いや治療理念、セルフケアを大切にする方針をトップページで丁寧に伝えています。
ホームページURL:https://www.cocoro-acupuncture.com/
上記は、Web上で公開されている鍼灸院のホームページから、デザインや構成の参考例として一部をピックアップしたものです。そのため、弊社制作サイトではないものも含まれております。実際のホームページ制作では、お客様の業種や目的、ご要望に合わせて、デザインやページ構成をご提案します。
Higherfieldの鍼灸院向けホームページ制作の特徴
当社が鍼灸院のホームページを制作するときに大切にしている、7つの特徴をご紹介します。
特徴①:通勤の合間に探す患者さんにも見やすい!院の雰囲気が伝わるレスポンシブデザイン

鍼灸院を探す方の多くは、仕事の休憩中や帰りの電車でスマホを開き、近くの院を比べています。院内の写真や施術メニュー、料金表が小さな画面で読みにくいと、内容を確かめる前にほかの院へ移ってしまいます。
当社はパソコンでもスマホでも見やすいレスポンシブデザインで制作します。東洋医学を軸にした院、美容鍼が中心のサロン型の院、小児はりや往療に対応する院など、施術の内容に合ったデザインと構成をご提案します。写真や料金表も、スマホで読みやすい配置に整えます。
特徴②:「鍼灸+地域名」や悩みの言葉で見つけてもらえるホームページ(SEO対策)

患者さんは「鍼灸 吹田市」「美容鍼 梅田」のように、地域や受けたい施術を組み合わせて検索します。そうした言葉で院のページが表示されなければ、近くで鍼灸院を探している方がいても、予約サイトの一覧の中で埋もれてしまいます。
当社は、検索で見つけてもらう視点からページ構成と見出しを設計します。制作の前に同じ地域の鍼灸院のサイトを確認し、施術の考え方や対応できる悩みなど、ほかの院との違いを打ち出せる点を整理し、お悩み別のページづくりに生かします。
特徴③:施術料金やメニューも、全ページ自分で編集できる

鍼灸院では、料金の改定や新しいメニューの追加、休診日の変更など、ホームページを書き換える場面がたびたびあります。そのたびに制作会社へ依頼していては、反映までに日数も費用もかかり、古い料金のまま予約が入ってしまうこともあります。
当社が制作するホームページは、専門知識がなくても全ページを自分で編集・追加できます。施術の合間に料金表の数字を直したり、季節ごとのお知らせを載せたりと、院長ご自身ですぐに更新できます。
特徴④:鍼灸院の開業時期や目的に合わせて選べるプラン

開業準備で費用を抑えたい時期と、院の方針や得意分野をじっくり伝えたい時期とでは、ホームページに求めるものが違います。患者さんを増やすところまで外部の力を借りたいと考える先生もいます。
まずは手ごろに院のサイトを持ちたい方には格安プラン、施術の考え方や症状ごとのページまで作り込みたい方にはしっかり制作プラン、公開後の集客まで任せたい方には集客パッケージプランが合います。どれが合うか迷われた場合は、開業日や予算を伺ったうえでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
特徴⑤:東洋医学の説明文も、専用AIツールで作成をサポート

経絡や体質の考え方、刺さない鍼やお灸の種類など、鍼灸の内容は患者さんに伝わる言葉にするのが難しい分野です。専門用語のまま書くと、はじめての方には読みにくくなってしまいます。
伝えたいことを箇条書きでいただければ、当社の専用AIツールで読みやすい文章案を作成します。施術方針や院長あいさつなども、文章案をもとに先生ご自身の言葉へ手直しできるので、一から書き起こす負担を減らせます。はじめての方向けの施術の流れの説明にも使えます。
特徴⑥:コラムやお知らせを自由に増やせる

季節の不調の過ごし方やツボの紹介、セルフケアの方法などのコラムは、鍼灸に関心をもつ方が院を知るきっかけになります。休診日や新しいメニューのお知らせも、すぐに載せられると便利です。
当社のホームページでは、コラムやお知らせ、院内の紹介を自分で追加できます。記事が増えるほど検索からの入口も増えていきます。Instagram・YouTube・公式LINEとの連携にも対応しているので、予約の案内もスムーズです。
特徴⑦:ホームページが初めての鍼灸院も安心のサポート

当社にご依頼くださるお客様の多くは、はじめてホームページを作る方です。開業準備と並行して進める鍼灸院の先生も少なくありません。300サイト以上の制作に携わってきた担当者が1対1でつき、何から用意すればよいかを一緒に整理します。
やり取りはチャットが中心なので、施術の合間に返信していただければ制作が進みます。開業前に撮っておいた院内や道具の写真など、お手持ちの写真も活用できます。公開後も保守管理サポートで、操作方法や運用のご相談にお答えします。
鍼灸院のホームページに必要なページと掲載内容
はじめての方へ(施術の流れ)
問診、体の状態の確認、施術、施術後の説明までを、順番に写真つきで紹介するページです。所要時間の目安、着替えの有無、来院時の服装、食事や入浴など施術前後に気をつけることもあわせて載せます。はじめての方が最も読むページなので、トップページから一度でたどり着けるようにしておきます。
鍼・灸と衛生管理の説明
使っている鍼の太さや種類、使い捨ての鍼を使っていること、手指や器具の消毒の方法などを説明します。刺さない鍼、温灸や台座灸など刺激の弱い方法を選べる場合は、その旨も書いておくと安心材料になります。
注意点:「痛みのない鍼」「絶対安全」のように言い切る表現は、厚生労働省の指針でウェブサイトにも載せるべきでない例として挙げられています。「痛みの感じ方には個人差があります」「刺激の強さは相談しながら調整します」のように、実際に行っている配慮を具体的に書きます。
施術メニューと料金
コースごとの内容、施術時間、税込の料金、初回のカウンセリング料の有無を一覧にします。回数券やプリペイド式のチケットを扱う場合は、回数・有効期限・返金の扱いなどの条件も同じページに明記します。
注意点:自費の施術を行う施術所は、施術の内容と通常必要な費用、標準的な施術期間や回数をウェブサイトでわかりやすく示すことが、指針で求められています。料金が状態によって変わる場合は最低〜最高の範囲で示し、条件を別ページへのリンクや小さな文字で済ませないようにします。「今だけ半額」など、費用の安さを過度に強調する書き方も避けます。
対応しているお悩み・施術の内容
自律神経の乱れ、婦人科系の不調、肩や腰のつらさ、美容鍼、小児はりなど、院として力を入れている分野ごとにページを分けます。どんな悩みの方が来院しているか、どのような考え方で体の状態をみて、どんな施術を行うかを書きます。
注意点:「○○に効きます」「改善率○%」「どこへ行っても治らなかった方へ」といった表現や、施術前後の写真で効果を強調すること、よい感想だけを選んで並べることは、指針で載せるべきでないとされています。また看板などの広告では、「美容鍼灸」「不妊鍼灸」のように施術方法や対象を院名に入れることが認められない例とされているため、院名やキャッチコピーを決める段階から確認しておきます。
主なリスク・施術後の反応
施術後にだるさや眠気を感じることがある、内出血ができる場合がある、体調によっては施術を控えたほうがよい場合がある、といった情報をまとめます。持病のある方や妊娠中の方には、事前に相談してほしいことも書いておきます。自費の施術について主なリスクや副作用を伝えることも、指針で示されている掲載事項の一つです。
保険(療養費)の取り扱い
はり・きゅうでは、神経痛やリウマチ、五十肩、腰痛症などで、医師の同意書があれば療養費の支給を申請できる場合があります。保険を扱っているかどうか、扱う場合の対象や必要な書類、自費との違いを整理して載せます。
注意点:療養費の申請ができることを伝える際は、医師の同意が必要であることを必ずあわせて書きます。対象や手続きは見直されることがあるため、厚生労働省や保険者の最新の情報を確認して記載します。
院長・スタッフ紹介
はり師・きゅう師の国家資格、経歴、鍼灸の道を選んだきっかけ、施術で大切にしていることを、顔写真とあわせて紹介します。女性鍼灸師が在籍している場合や、看護師・理学療法士など別の資格をもつ場合は、その経験がどう施術に生かされているかを書くと、相談先として選ばれやすくなります。
院内の様子・設備
施術スペースが個室かカーテン仕切りか、ベッドの数、着替えの場所、キッズスペースやエレベーターの有無などを、写真で見せます。ひとりで営む院では、院内の静かさや清潔感が伝わる写真が予約を決める材料になります。
予約方法・アクセス
予約制かどうか、当日予約の可否、電話がつながりにくい時間帯、LINEやネット予約の方法を案内します。最寄り駅からの道順、駐車場や駐輪場の有無、出張施術を行う場合の対応地域もまとめておきます。
注意点:看板やチラシなどの広告では、「診療時間」「休診日」のように「診療」を使う表記は認められず、「受付時間」「施術日」「休日(休療日)」などを使う例が指針で示されています。ホームページも広告と表記をそろえておくと、患者さんが混乱しません。
コラム・お知らせ
季節ごとの体の整え方、自宅でできるお灸やツボの紹介、院の休業日のお知らせなどを載せるページです。院長の人柄が伝わる記事は、はじめての方が予約を決める後押しにもなります。
上記以外にも必要なページが存在する場合があります。これから作るホームページにどんな内容のページがあったほうがよいかについては、一緒に相談しながら決めていきます。
ですので、まだ掲載する内容が決まっていないという場合でもお気軽にお問い合わせください。
鍼灸院のホームページ制作の費用
鍼灸院のホームページ制作費用は、ページ数やデザインのこだわり、施術メニューやお悩み別ページの量によって変わります。当社では、なるべく手ごろにホームページを持ちたい方向けの格安プラン、デザインや内容にもこだわりたい方向けのしっかり制作プラン、納品後の集客支援までセットになった集客パッケージプランの3つをご用意しています。どのプランが合うか迷われる場合も、お気軽にご相談ください。
\安さと手軽さで選ぶなら/
格安プラン
187,000円~
[税込 205,700円]
なるべく制作費を抑えたい人向けのプランです。弊社独自のテンプレートを用いた制作になります。
| テンプレートデザイン |
| 5ページ程度 |
| 15日~30日程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |

\デザインも集客もこだわる/
しっかり制作プラン
458,000円~
[税込 503,800円]
オリジナル設計&デザインで検索エンジンから評価されやすいホームページを制作いたします。
| 完全オリジナルデザイン |
| 5ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |
\徹底的に集客にこだわる/
集客パッケージプラン
987,000円~
[税込 1,085,700円]
集客にこだわりたい方向けの、集客用SEOコンテンツ(コラム)がセットになったプランです。
| 完全オリジナルデザイン |
| 初期5~10ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策+集客コラム |
より詳しい料金やプランごとの違いについては、料金についてのページをご確認ください。
鍼灸院のホームページ制作の流れ
まずは、サービス内容や制作プランを当ホームページ内または資料などでご確認ください。そのうえでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはメールもしくはLINEから受け付けております。
制作プランやご希望の内容がおおよそ決まりましたら、専用フォームよりお見積りをご依頼ください。
ヒアリング内容をもとに、最適な構成・ページ数・デザインプランを提案し、正式なお見積書をお送りします。
もしどのプランを選ぶべきか迷われている場合は、「比較提案」も可能ですので、その旨をお知らせください。
お見積り内容と制作プランにご納得いただけましたら、ご契約のお手続きを進めます。
請求書をお送りいたしますので、指定口座またはオンライン決済にて制作料金をお支払いください。
ご入金の確認後、正式に制作工程をスタートいたします。
制作開始後は、担当ディレクターより詳細なヒアリングを行い、サイトの目的・ターゲット・デザインの方向性を明確にします。
原稿や写真素材をご用意いただきますが、「どんな内容を書けばいいか」「どんな写真が効果的か」といった点もサポートいたします。
内容が整い次第、デザイン案を提出し、確認・修正を重ねながら完成形へと仕上げていきます。
全体の最終確認と動作チェックを行い、問題がなければ納品・公開となります。
納品時には、WordPressなどの管理画面へログインするためのID・パスワードをお渡しします。
また、納品後の更新方法や運用サポートについても丁寧にご案内いたします。
対応エリア

当社は大阪市淀川区を拠点に、大阪府内の鍼灸院のホームページ制作に対応しています。梅田・南森町・本町・心斎橋などオフィス街の院から、天王寺・上本町、吹田市・豊中市・茨木市・高槻市などの北摂エリア、堺市・東大阪市・枚方市など住宅地の院まで、地域の患者層に合わせたサイトをご提案します。
大阪府外の鍼灸院様も、オンラインでの打ち合わせで制作できます。チャットとビデオ通話でやり取りを進めるため、遠方の先生もお気軽にご相談ください。
よくある質問
開業前で、院内の写真や患者さんの声がまだありません。それでも作れますか?
作れます。内装が仕上がる前は、イメージ画像を使ってページを用意し、院が完成したらお手持ちの写真に差し替えられます。はり師・きゅう師の資格と経歴、施術の考え方、メニューと料金の目安をしっかり載せることで、開業前でも信頼していただけるサイトになります。公開後にコラムや院内の紹介を少しずつ増やしていきましょう。
婦人科系の不調や美容鍼など、得意な分野のページを作りたいのですが、どこまで書いてよいですか?
厚生労働省の指針では、効果を言い切る表現や改善率、施術前後の写真での強調、都合のよい感想だけを選んで載せることなどが、ウェブサイトにも載せるべきでない事項として示されています。一方で、施術の内容や費用、主なリスクをわかりやすく伝えることは求められています。指針に沿って、どんな方が来院し、どのような施術を行うかを具体的に伝えるページ構成をご提案します。
ホットペッパーなどの予約サイトと併用できますか?
併用できます。ホームページから予約サイトやLINE予約へのボタンを設置することも可能です。予約サイトでは伝えきれない施術の考え方や院長の人柄をホームページで伝え、院への直接の予約や再来院につなげる使い方がおすすめです。
制作期間はどれくらいかかりますか?
格安スタンダードプランは15日〜30日程度、しっかり制作プランと集客パッケージプランは90日〜120日程度が目安です。開業日に合わせて公開したい場合は、早めにご相談ください。
支払い方法を教えてください。
銀行振込とクレジットカードに対応しています。制作料金は前払いで一括のお支払いをお願いしています。公開後は、月額の保守管理費用をお支払いいただきます。
公開した後も、操作方法やトラブルの相談はできますか?
できます。保守管理サポートでは、チャットやメールでのご質問に遅くとも翌営業日までにお答えするほか、WordPressなどのアップデート、バックアップ、不具合への対応を行います。サイト内の修正や操作方法のアドバイスは月1回までご利用いただけ、使わなかった分は最大10回まで繰り越せます。
今ある鍼灸院のホームページのリニューアルもお願いできますか?
はい、リニューアルにも対応しています。今のサイトの内容を確認したうえで、はじめての方への案内や料金・リスクの載せ方など、指針に沿って見直したほうがよい箇所も含めてご提案します。
※サーバー費用やオプションなど、その他のご質問はよくある質問のページをご覧ください。
無料相談・お見積りはこちら
はじめて鍼灸院のホームページを作りたい、開業に合わせてサイトを用意したい、予約サイトだけに頼らず院への直接の予約を増やしたい、施術の考え方や得意な分野をきちんと伝えたい。株式会社Higherfieldは、そうした鍼灸院の先生のご相談をお待ちしています。何を載せればよいか決まっていない段階でも、無料相談からお気軽にお問い合わせください。

