構造設計事務所のホームページ制作をお考えなら、大阪市淀川区の株式会社Higherfieldにご相談ください。当社は、RC造・S造・木造の構造設計や耐震診断を手がける事務所のホームページを、検索で見つけてもらうためのSEO対策とあわせて制作しています。
意匠設計事務所や工務店の担当者は、構造事務所を探すとき「構造設計 大阪」などで検索し、対応できる構造種別や規模、資格者、実績を見比べて相談先を決めます。当社は、こうした判断材料を依頼元の目線で整理し、紹介だけに頼らない新しい取引先からの問い合わせや、構造設計者の採用につなげます。
スマホでも見やすいデザインと、所員の方が実績やお知らせを自分で更新できる仕組みを標準で整えています。300サイト以上の制作経験をもとに、はじめての方にもマンツーマンでサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 独立して構造事務所を開いたが、仕事は前の勤め先や知人の紹介に限られている
- 意匠設計事務所に挨拶へ行くと「ホームページは?」と聞かれ、名刺しか渡せなかった
- 守秘義務のある物件が多く、実績をどこまで載せてよいのか分からない
- 構造設計の仕事を、建物オーナーや管理組合にどう説明すればいいか分からない
- 耐震診断の相談も受けたいが、問い合わせてもらう窓口がない
- 構造設計者を募集しても応募がなく、求人サイトだけでは事務所の様子が伝わらない
- 忙しい時期に図面や計算を手伝ってくれる協力事務所を探す方法がない
- 計算や図面は得意だが、ホームページに何を載せればいいのか見当がつかない
- 以前作ったホームページが古く、スマホで見ると文字や表が崩れてしまう
このようなお悩みをお持ちの構造設計事務所様も、ご安心ください。当社が依頼元・建物オーナー・求職者のそれぞれが知りたいことを整理し、載せる内容の洗い出しから一緒に進めます。意匠設計事務所から「ここに頼みたい」と思われる構造事務所のホームページづくりは、当社にお任せください!
構造設計事務所がホームページで新しい依頼元に選ばれるには
「この案件を頼めるか」をすぐ判断できる対応範囲を書く
構造事務所を探す意匠設計事務所やハウスメーカーの担当者が最初に確かめるのは、自分の案件を受けてもらえるかどうかです。RC造・S造・SRC造・木造のどれに対応しているか、何階建て・何㎡くらいまでの実績があるか、構造計算適合性判定の対象となる物件や、構造設計一級建築士の関与が必要な規模に対応できるかを、はっきり書いておくと相談のハードルが下がります。
使用している構造計算プログラムやCAD、構造図・計算書のデータ納品の可否、設計変更があったときの扱いも、依頼元が気にする点です。反対に、受けていない構造種別や業務も書いておくと、行き違いのない問い合わせが増えます。
守秘義務を守りながら、実力が伝わる実績の出し方
構造設計の仕事は、竣工後も物件名を出せないものが少なくありません。実績は、物件名を伏せて「用途・構造・階数・延べ面積・所在地(都道府県や市まで)」を一覧にするだけでも、手がけてきた規模や得意分野が十分に伝わります。
建築主や意匠設計者の許可を得られた物件だけ、写真や設計のポイントを詳しく紹介する、という二段構えがおすすめです。新築だけでなく、耐震診断や補強設計、増築の構造検討なども分けて載せると、相談の入口が広がります。
専門的な内容を、建物オーナーや未来の所員にも伝わる言葉で
耐震診断や補強設計を相談してくるのは、建物オーナーや管理組合、学校・施設の担当者など、構造の専門家ではない方です。旧耐震基準の建物で何を調べ、どんな報告書が出て、補強が必要な場合はどう進むのかを、図や流れで説明しておくと安心して問い合わせてもらえます。
採用でも同じで、構造設計者の一日や担当する建物の種類、資格取得への支え方を具体的に書くと、学生や転職を考える技術者に事務所の姿が伝わります。
これらを踏まえて、株式会社Higherfieldが制作する構造設計事務所のホームページでは、対応範囲の示し方・守秘義務に配慮した実績の見せ方・専門外の方にも伝わる説明を、最初の設計から組み込みます。事務所ごとの得意な構造や強みを伺いながら、依頼元に信頼される内容を一緒につくり上げます。
参考にしたい構造設計事務所のホームページ例
ここでは、大阪で構造設計を手がける事務所の公式サイトから、デザインや情報の出し方が参考になるものを5つご紹介します。
【参考事例1】有限会社 桃李舎様(大阪府大阪市都島区)
1989年創立の構造設計事務所で、スタッフ全員が女性の構造技術者であることをトップで伝えています。配筋検査の様子など現場の写真を大きく使い、プロジェクト・製品・ブログ・イベントとメニューを分けています。専門誌への掲載や受賞のお知らせを新着情報に並べ、技術力を自然に伝えている点も参考になります。
ホームページURL:https://tourisha.work/
【参考事例2】株式会社KUS建築設計事務所様(大阪府大阪市中央区)
1973年創業で、RC造・S造・SRC造の構造設計と耐震診断・補強設計を手がける事務所です。大阪の街並みの写真を背景に、耐震改修の流れや助成制度を独立したメニューにして、建物オーナーにも分かりやすい構成にしています。官公庁の教育施設や庁舎から民間の共同住宅・工場まで、実績の幅も紹介しています。
ホームページURL:https://www.kus-ao.co.jp/
【参考事例3】宮島建築設計事務所様(大阪府大阪市中央区)
黒を基調に、鉄骨の構造体を思わせる写真と「安全を創造し、未来を支える構造設計」のコピーで始まる、引き締まったデザインのサイトです。建築構造設計・申請業務、構造監理、部分的な構造検討などのサービスを番号つきで整理しています。意匠設計事務所との連携や、構造設計事務所のパートナーとしての協業を呼びかけている点も特徴です。
ホームページURL:https://miyajima-so.jp/
【参考事例4】株式会社ゼン建築構造事務所様(大阪府大阪市西区)
構造モデルの立体画像を大きく使ったトップから、代表挨拶・業務内容・実績・使用プログラムと1ページで流れるように読める構成です。実績を名称・所在地・用途・構造・階数・面積の表で示し、守秘義務に配慮しながら規模感を伝えています。FAQで構造設計一級建築士制度への対応や、受け付けていない構造種別まで明記しています。
ホームページURL:http://zens.co.jp/
【参考事例5】株式会社Ks構造設計事務所様(大阪府大阪市阿倍野区)
構造設計・構造監理・耐震診断・補強設計を専門とする事務所で、建物の写真をトップに大きく配置しています。「構造設計に特化した専門性」「設計から監理まで一貫対応」など6つの強みを番号つきで並べ、依頼元が知りたい点を簡潔にまとめています。少数精鋭ならではの柔軟な対応を打ち出している点も参考になります。
ホームページURL:http://kskozo.jp/
上記は、Web上で公開されている構造設計事務所のホームページから、デザインや構成の参考例として一部をピックアップしたものです。そのため、弊社制作サイトではないものも含まれております。実際のホームページ制作では、お客様の業種や目的、ご要望に合わせて、デザインやページ構成をご提案します。
Higherfieldの構造設計事務所向けホームページ制作の特徴
構造設計事務所のホームページづくりで、当社が大切にしている7つの特徴をご紹介します。
特徴① 打ち合わせ先でもスマホで確認しやすい!構造事務所らしいレスポンシブデザイン

意匠設計事務所の担当者は、打ち合わせの合間や移動中に、紹介された構造事務所のサイトをスマホで確かめることがよくあります。実績の一覧表や対応構造の説明が小さな画面で崩れていると、それだけで印象が下がってしまいます。
当社はパソコンでもスマホでも読みやすいレスポンシブデザインで制作します。構造設計専業、耐震診断が中心、意匠設計も行う事務所など、業務の軸に合わせてデザインとページ構成をご提案します。表や図も、スマホで無理なく読める形に整えます。
特徴② 「構造設計+地域名」で見つけてもらえるホームページ(SEO対策)

新しい構造事務所を探すとき、依頼元は「構造設計事務所 大阪」「耐震診断 大阪市」のような言葉で検索します。こうした言葉で見つけてもらえるかどうかで、紹介以外からの相談の数が変わります。
当社は制作前に、同じ地域の構造設計事務所がどんなサイトを公開しているかを確認し、対応構造や実績の見せ方で差をつけられる点を整理します。そのうえで、検索で見つけてもらいやすいページ構成と見出しを、構造事務所に合わせて設計します。
特徴③ 実績一覧や資格者数も、全ページ自分で編集できる

構造事務所のサイトは、竣工した物件の追加、構造設計一級建築士の人数、使用プログラムの更新など、書き換えたい箇所が意外と多いものです。そのたびに制作会社へ依頼していては、情報がすぐに古くなってしまいます。
当社が制作するホームページは、専門知識がなくても全ページを所員の方が編集・追加できます。実績表の行を足したり、採用情報を差し替えたりといった作業を、外注せずに事務所の中で、思い立ったときにすぐ行えます。
特徴④ 構造事務所の目的と予算に合わせて選べるプラン

独立したばかりで、まずは名刺代わりに事務所の情報をまとめたい場合は、手ごろな格安プランが向いています。実績の見せ方や採用ページまで作り込みたい場合は、しっかり制作プランをおすすめします。
公開後も記事の追加などで検索からの相談を増やしていきたい場合は、集客支援がセットになった集客パッケージプランがあります。どれが事務所に合うか迷われたときは、目的を伺ったうえでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
特徴⑤ 耐震診断や構造の説明文も、専用AIツールで作成をサポート

構造の考え方や耐震診断の進め方を、専門外の方に伝わる文章にするのは、計算や図面とは別の難しさがあります。専門用語を使わずに説明しようとして、筆が止まってしまう方も少なくありません。
当社では、伝えたい内容を箇条書きでいただければ、専用のAIツールで読みやすい文章案を作成します。できあがった文章は、構造の専門家の目で言い回しや内容を自由に手直ししていただけます。一から書くよりも、確認と修正に時間を使えるようになります。
特徴⑥ 業務実績や技術コラムを自由に増やせる

物件の実績、耐震診断の事例、法改正への対応、構造の小さな工夫を紹介する技術コラムなどは、増えるほど事務所の経験の厚みが伝わる情報です。記事が増えるほど、検索から事務所を知ってもらう入口も広がっていきます。
当社のホームページでは、実績やお知らせ、ブログを事務所の方がいつでも追加できます。InstagramやYouTube、公式LINEとの連携にも対応していますので、日々の発信もまとめて見てもらえます。
特徴⑦ ホームページが初めての構造事務所も安心のサポート

当社のお客様の多くは、はじめてホームページを作る方です。300サイト以上の制作に携わってきた担当者が1対1でつき、載せる内容の整理から公開まで、事務所のペースに合わせてご一緒します。
やり取りはチャットが中心なので、計算や図面作成の手が空いたときに返信していただければ進みます。手持ちの竣工写真や事務所の写真もそのまま活用でき、公開後も保守管理サポートで、更新の操作方法や運用のご相談に丁寧にお答えします。
構造設計事務所のホームページに必要なページと掲載内容
業務案内
構造設計・構造計画、構造監理、耐震診断、補強設計、確認申請や構造計算適合性判定への対応、部分的な構造検討・図面作成など、受けている業務を一覧にします。それぞれ「どの段階から関わるのか」「何を納品するのか」を一言添えると、依頼元が相談内容を決めやすくなります。
注意点:「構造のことなら何でも対応」とまとめてしまうと、受けていない構造種別や規模の相談が届き、お互いに手間がかかります。木造を受けていない、超高層は対応外といった線引きも、業務案内か FAQ に明記しておきましょう。
対応範囲と設計体制
対応できる構造種別(RC造・S造・SRC造・木造・混構造など)、これまでの規模の目安、構造設計一級建築士や一級建築士の人数、使用している構造計算プログラムやCADをまとめます。2025年4月の建築基準法改正で、木造住宅などでも構造関係の図書や構造計算が必要になる範囲が広がっているため、木造の構造計算に対応している事務所はその旨を書いておくと相談につながります。
注意点:資格は「構造設計一級建築士」「一級建築士」など正式な名称で書き、人数は在籍状況に合わせて更新しましょう。法改正の内容は細かな条件があるため、制度の説明を載せる場合は国土交通省などの最新の情報を確認したうえで書くことが大切です。
業務実績
物件ごとに用途・構造・階数・延べ面積・所在地(都道府県や市まで)を並べた一覧表が基本です。許可を得られた物件は、写真と「スパンを飛ばすための工夫」「既存建物を使いながらの補強」など、構造上のポイントを短く添えると技術力が伝わります。
注意点:物件名や詳しい所在地、構造図・計算書の画像は、建築主や意匠設計者の了解を得てから載せましょう。了解が取れないものは匿名にし、用途と規模だけを示す形で十分です。
耐震診断・補強設計
対象となる建物(旧耐震基準の建物など)、予備調査・現地調査・診断・報告までの流れ、補強設計や改修工事へのつなぎ方を、図や手順で説明します。建物オーナーや管理組合の担当者が、相談前に全体像をつかめるページにします。
注意点:耐震診断や改修への補助制度は、自治体や年度によって対象や金額が変わります。「必ず補助が受けられる」と受け取れる書き方は避け、最新の情報を自治体で確認するよう案内しましょう。
ご依頼の流れ・お問い合わせ
相談から見積り、設計、申請、監理までの流れと、見積りの際に用意してほしい資料(意匠図、敷地の資料、地盤調査報告書など)を載せます。概算見積りまでのおおよその日数や、データ納品の形式も書いておくと、依頼元が社内で予定を立てやすくなります。
事務所概要
事務所名、所在地、代表者、建築士事務所の登録番号、管理建築士、所属する建築士の人数、加盟団体などをまとめます。依頼元が取引先として登録する際に確認する情報でもあるので、登録内容と表記をそろえておきましょう。
代表・スタッフ紹介
代表の経歴や構造設計に向き合う考え方、得意な構造や建物の種類を、顔写真とあわせて紹介します。少人数の事務所ほど「誰が担当するのか」が依頼の決め手になります。
採用情報
構造設計者、構造図を描くCADオペレーター、新卒・未経験者など、募集する職種ごとに仕事内容と担当する建物の種類、使うソフト、資格取得への支援、働き方を具体的に書きます。所員のインタビューや一日の流れがあると、応募前の不安を減らせます。
協力事務所・パートナー募集
繁忙期の構造計算や作図を手伝ってもらえる協力事務所や個人の構造設計者を募る窓口です。依頼したい業務の内容、使用プログラム、やり取りの方法を書いておくと、条件の合う相手から連絡が届きます。
お知らせ・技術コラム
新しい実績、休業日、法改正への対応、専門誌への掲載などを発信します。構造の考え方を分かりやすく解説するコラムは、検索から事務所を知ってもらうきっかけにもなります。
上記以外にも必要なページが存在する場合があります。これから作るホームページにどんな内容のページがあったほうがよいかについては、一緒に相談しながら決めていきます。
ですので、まだ掲載する内容が決まっていないという場合でもお気軽にお問い合わせください。
構造設計事務所のホームページ制作の費用
構造設計事務所のホームページ制作費用は、ページ数やデザインのこだわり、業務実績の件数や耐震診断・採用ページの内容の量によって変わります。当社では、なるべく手ごろにホームページを持ちたい方向けの格安プラン、デザインや内容にもこだわりたい方向けのしっかり制作プラン、納品後の集客支援までセットになった集客パッケージプランの3つをご用意しています。どのプランが合うか迷われる場合も、お気軽にご相談ください。
\安さと手軽さで選ぶなら/
格安プラン
187,000円~
[税込 205,700円]
なるべく制作費を抑えたい人向けのプランです。弊社独自のテンプレートを用いた制作になります。
| テンプレートデザイン |
| 5ページ程度 |
| 15日~30日程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |

\デザインも集客もこだわる/
しっかり制作プラン
458,000円~
[税込 503,800円]
オリジナル設計&デザインで検索エンジンから評価されやすいホームページを制作いたします。
| 完全オリジナルデザイン |
| 5ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |
\徹底的に集客にこだわる/
集客パッケージプラン
987,000円~
[税込 1,085,700円]
集客にこだわりたい方向けの、集客用SEOコンテンツ(コラム)がセットになったプランです。
| 完全オリジナルデザイン |
| 初期5~10ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策+集客コラム |
より詳しい料金やプランごとの違いについては、料金についてのページをご確認ください。
構造設計事務所のホームページ制作の流れ
まずは、サービス内容や制作プランを当ホームページ内または資料などでご確認ください。そのうえでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはメールもしくはLINEから受け付けております。
制作プランやご希望の内容がおおよそ決まりましたら、専用フォームよりお見積りをご依頼ください。
ヒアリング内容をもとに、最適な構成・ページ数・デザインプランを提案し、正式なお見積書をお送りします。
もしどのプランを選ぶべきか迷われている場合は、「比較提案」も可能ですので、その旨をお知らせください。
お見積り内容と制作プランにご納得いただけましたら、ご契約のお手続きを進めます。
請求書をお送りいたしますので、指定口座またはオンライン決済にて制作料金をお支払いください。
ご入金の確認後、正式に制作工程をスタートいたします。
制作開始後は、担当ディレクターより詳細なヒアリングを行い、サイトの目的・ターゲット・デザインの方向性を明確にします。
原稿や写真素材をご用意いただきますが、「どんな内容を書けばいいか」「どんな写真が効果的か」といった点もサポートいたします。
内容が整い次第、デザイン案を提出し、確認・修正を重ねながら完成形へと仕上げていきます。
全体の最終確認と動作チェックを行い、問題がなければ納品・公開となります。
納品時には、WordPressなどの管理画面へログインするためのID・パスワードをお渡しします。
また、納品後の更新方法や運用サポートについても丁寧にご案内いたします。
対応エリア

大阪市内では、設計事務所が多く集まる中央区・西区・北区をはじめ、淀川区・都島区・阿倍野区・天王寺区など全域に対応しています。大阪府内の吹田市・豊中市・茨木市・高槻市・東大阪市・堺市・枚方市などの事務所様からのご依頼も承ります。
神戸・京都・奈良など関西の各地や、首都圏・全国の構造設計事務所様にも、オンラインでの打ち合わせとチャットで対応しています。
よくある質問
守秘義務のある物件が多く、公開できる実績がほとんどありません。それでも作れますか?
作れます。物件名を伏せて、用途・構造・階数・延べ面積・地域だけを一覧にする形でも、手がけてきた規模や得意分野は十分に伝わります。写真や詳しい紹介は、建築主や意匠設計者の了解が取れた物件だけに絞る構成をご提案します。
独立したばかりで、事務所としての実績がまだ少ないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。代表の経歴や保有資格、対応できる構造種別と業務、使用プログラム、見積りの考え方などを整理して載せることで、依頼元に「安心して相談できる事務所」と伝えることができます。実績は公開後に一件ずつ追加していけます。
専門用語ばかりの、読みにくいサイトになりませんか?
依頼元の設計者向けには構造種別や使用プログラムなど専門的な情報を、建物オーナー向けの耐震診断ページや採用ページにはやさしい言葉の説明を、と読み手ごとにページを分けて構成します。文章は専用AIツールでの下書きも活用できます。
物件や事務所の写真があまりありません。
お手持ちの竣工写真や現場写真、事務所の写真を活用し、足りない部分はイメージ画像で補ってデザインします。構造モデルの画像や図を使って、事務所らしさを表現することもできます。
依頼してから公開まで、どれくらいの期間がかかりますか?
格安プランで15日〜30日程度、しっかり制作プランと集客パッケージプランで90日〜120日程度が目安です。掲載する内容の量や、原稿・写真のご準備の状況によって前後します。
支払い方法を教えてください。
銀行振込とクレジットカードに対応しています。制作料金は前払いで一括のお支払い、公開後は月額の保守管理費用をお支払いいただきます。
公開後に操作が分からなくなったり、不具合が起きたりしたときは相談できますか?
できます。保守管理サポートのヘルプデスクで、チャットやメールでのご質問に遅くとも翌営業日までにお答えします。WordPressのアップデートやバックアップ、トラブル・不具合への対応、サイト内の修正や操作方法のアドバイス(月1回まで)も含まれます。
すでにあるホームページのリニューアルもお願いできますか?
はい、対応しています。今のサイトの実績や文章を生かしながら、スマホでの見やすさや、対応範囲・実績の見せ方を見直してリニューアルします。
※サーバー費用やオプションなど、その他のご質問はよくある質問のページをご覧ください。
無料相談・お見積りはこちら
はじめて事務所のホームページを作りたい、意匠設計事務所や工務店からの新しい依頼を増やしたい、耐震診断の相談窓口をつくりたい、構造設計者や協力事務所を募りたい。そんな構造設計事務所様は、まずは無料相談でお気軽にお聞かせください。事務所の強みや得意な構造を伺いながら、載せる内容の整理からご提案します。

