土地家屋調査士のホームページ制作をお考えなら、大阪市淀川区の株式会社Higherfieldにご相談ください。当社は、開業したばかりの個人事務所から土地家屋調査士法人まで、表示登記と測量の専門家としての仕事ぶりが伝わるホームページを、SEO対策とあわせて制作します。
依頼者の多くは「建物表題登記 ◯◯市」のように手続き名や困りごとと地域名で調べ、費用の目安や調査士の人柄を見比べてから問い合わせ先を決めます。当社は、境界確定・分筆・建物の登記などの業務を依頼者の言葉で整理し、個人のお客様や不動産会社からの直接の相談につながる構成をご提案します。
スマホでも読みやすく、報酬の目安やお知らせを事務所で更新できる仕組みで、300サイト以上の制作経験をもとに、はじめての方にもマンツーマンでサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 開業したものの人脈が少なく、仕事の入口が知り合いからの紹介しかない
- ハウスメーカーや不動産会社にあいさつに行くと、「ホームページはありますか」と聞かれる
- 土地家屋調査士が何をする人なのか、一般の方にほとんど知られていないと感じる
- 司法書士や測量会社と混同されて、表示登記や境界の相談が自分の事務所まで届かない
- 境界確定にかかる費用や期間を聞かれても、落ち着いて説明できる場所がない
- 補助者を募集したいが、事務所の雰囲気や仕事内容を伝える手段がない
- ホームページを作りたいが、業務のどこまでを載せればいいのかわからない
- 以前作ったホームページが古く、スマホで見ると文字が小さくて読みにくい
このようなお悩みをお持ちの土地家屋調査士事務所様も、ご安心ください。当社は、依頼者がどんな場面で調査士を探すのかを先に整理し、業務の説明・費用の考え方・調査士の人柄が順番に伝わるページ構成で制作します。登記と境界の相談が直接届く事務所のホームページづくりは、当社にお任せください!
土地家屋調査士が依頼者から選ばれるホームページにするには
「家を建てた」「土地を分けたい」から業務を探せるようにする
一般の方は「建物表題登記」「地積更正登記」といった手続き名をほとんど知りません。実際には「家を新築した」「相続した土地を兄弟で分けたい」「隣との境界杭が見当たらない」といった言葉で調べ、自分に必要な手続きが何かを探しています。
そのため、業務名の一覧だけを並べるのではなく、困りごとの入口から各業務のページへ案内する作りが向いています。建物の新築や取り壊し、農地を駐車場にしたときのように、1か月以内の申請が求められる登記があることも、該当する入口に添えておくと依頼のきっかけになります。ハウスメーカーや不動産会社など法人の担当者にとっては、対応できる業務とエリアがひと目でわかることが大切です。
費用の目安と、期間が延びる理由を先に伝える
境界確定測量は、隣接地の所有者や道路・水路を管理する役所との立会いが必要になるため、依頼から完了まで数か月かかることも珍しくありません。報酬も、土地の広さ、隣接地の数、法務局や役所に残る資料の有無などで大きく変わります。
依頼者が問い合わせをためらうのは、「いくらかかるのか、いつ終わるのか」がまったく見えないときです。業務ごとの報酬の目安を幅で示し、金額や期間が変わる理由と、見積りまでの流れを載せておくことで、問い合わせ前の不安を減らせます。
調査士本人の顔と、事務所の体制を見せる
境界の立会いでは、依頼者だけでなく隣接地の方とも顔を合わせて話をします。依頼者が気にするのは「この人に任せて、ご近所と気まずくならないか」という点です。代表の写真や経歴、保有資格(土地家屋調査士・測量士など)、所属する調査士会、補助者の人数や使用している測量機器を載せておくと、仕事の進め方を想像しやすくなります。
紹介元となる司法書士や不動産会社も、取引先に紹介する前にホームページで事務所の体制を確かめています。誰が担当し、どこまで対応できるのかを具体的に示すことが、紹介されやすい事務所づくりにもつながります。
これらを踏まえて、株式会社Higherfieldが制作する土地家屋調査士事務所のホームページでは、困りごとからの入口、費用と期間の説明、調査士の人柄と体制の紹介を最初の設計から組み込みます。得意な業務や地域とのつながりを伺いながら、事務所ごとの強みが伝わる形に一緒に仕上げていきます。
参考にしたい土地家屋調査士事務所のホームページ例
土地家屋調査士事務所のホームページでも、困りごとからの案内の仕方や、業務事例・調査士紹介の見せ方は事務所ごとに工夫されています。デザインや構成の参考になる5つの事務所のホームページを紹介します。
【参考事例1】土地家屋調査士法人HYMY様(大阪府大阪市淀川区)
測量機器を構える写真を大きく使ったメインビジュアルで、現場で働く事務所であることがひと目で伝わります。業務を申請・登記・測量・図面作成・境界確定に分けてメニューに並べ、料金、依頼の流れ、スタッフ紹介、求人情報まで迷わずたどれる構成です。代表が土地家屋調査士と測量士の資格を持つことや、近畿全域に対応することもトップページで示しています。
ホームページURL:https://kawasoe-office.com/
【参考事例2】山口登記測量事務所様(大阪府吹田市)
街並みのイラストを使ったやわらかなデザインで、「家を新築したけど、自分で行う手続きはあるの?」「以前あった境界杭がどこかわからない」など、依頼者の言葉で業務を案内しています。境界立会いがなぜ必要なのかを図で説明しているほか、筆界特定制度のページや、他士業の方に向けたページも用意されています。
ホームページURL:https://www.yn-web.com/
【参考事例3】上坂土地家屋調査士事務所様(大阪府堺市南区)
現場で測量機器を構える写真と大きなコピーが印象的なトップページです。「土地の境界がはっきりしません」「家の中に里道・水路があると言われました」といったよくあるお悩みを並べ、土地家屋調査士の役割をわかりやすく紹介しています。ブログでは登記に関する法改正の情報から代表の日常まで発信しています。
ホームページURL:https://kamisaka-chosashi.com/
【参考事例4】山崎土地家屋調査士事務所様(千葉県千葉市中央区)
青を基調にした落ち着いたデザインで、測量実例集では地域名と業務名(建物表題登記・土地分筆登記・地積更正登記など)を一覧にしています。実例の写真は物件が特定できないようぼかしていることを明記しており、依頼者への配慮が伝わります。オンライン見積もりや採用情報への入口もメニューに置かれています。
ホームページURL:https://yama-taka.jp/
【参考事例5】土地家屋調査士法人 葵事務所様(静岡県静岡市葵区)
紫を差し色にした明るいデザインで、「土地の一部を隣の人に売りたい」「自分の土地の境界杭を探してほしい」など、相談の例をトップページで紹介しています。初めての方へのページや相談事例のほか、ドローンを使った空撮・測量の業務ページもあり、事務所の得意分野がわかりやすく整理されています。
ホームページURL:https://www.aoi-legal.jp/
上記は、Web上で公開されている土地家屋調査士事務所のホームページから、デザインや構成の参考例として一部をピックアップしたものです。そのため、弊社制作サイトではないものも含まれております。実際のホームページ制作では、お客様の業種や目的、ご要望に合わせて、デザインやページ構成をご提案します。
Higherfieldの土地家屋調査士向けホームページ制作の特徴
当社では、次の7つの特徴で、土地家屋調査士事務所のホームページ制作をお手伝いします。
①スマホで調べる依頼者にも見やすい!登記と測量の専門家らしいレスポンシブデザイン

相続した土地のことが気になった方や、建築中の現場から確認する工務店の担当者は、スマホで事務所を探すことが多いものです。パソコンでもスマホでも読みやすいレスポンシブデザインで、業務の一覧や報酬の目安、事務所の地図も小さな画面で確かめられます。
個人のお客様が中心の事務所、法人や紹介元からの依頼が多い法人、測量会社を併設する事務所など、業務の比重に合わせてデザインとページ構成をご提案します。国家資格者の事務所らしい信頼感と、気軽に相談できる親しみやすさの両方が伝わる見た目に仕上げます。
②「境界確定・建物表題登記+地域名」で見つけてもらえるホームページ(SEO対策)

依頼者は「建物表題登記 吹田市」「境界確定測量 堺市」のように、手続き名や困りごとと地域名を組み合わせて調査士を探します。当社は、こうした検索の入口になるページを業務ごとに用意し、見つけてもらえる構成を最初から設計します。
制作前には、同じ地域の土地家屋調査士事務所のホームページを確認し、業務説明の詳しさや費用の出し方、困りごとからの案内の有無など、差をつけられる点を整理してからご提案します。ページのタイトルや見出しにも、依頼者が実際に使う言葉を自然に入れていきます。
③報酬の目安や対応エリアも、全ページ自分で編集できる

報酬の目安、対応エリア、補助者の人数、年末年始の休業のお知らせなど、土地家屋調査士事務所のホームページには書き換える場面が意外と多くあります。そのたびに外部へ依頼していると、情報が古いまま残りがちです。
当社のホームページは、専門知識がなくても全ページの文章や写真を事務所で編集・追加できる仕組みです。登記の制度が変わったときの説明の修正も、制作会社に連絡して待つことなく、思い立ったときにすぐ反映できます。
④事務所の目的と予算に合わせて選べるプラン

開業直後でまず名刺代わりのサイトを持ちたい事務所には格安プラン、業務ページを作り込んで個人からの依頼を増やしたい事務所にはしっかり制作プラン、公開後の記事づくりや集客の相談まで任せたい法人には集客パッケージプランが向いています。
どのプランが事務所の状況に合うか迷われる場合も、個人と法人どちらの依頼を増やしたいか、補助者の採用予定があるかなど、今後の方針を伺ったうえでご提案しますので、お気軽にご相談ください。
⑤登記や測量のむずかしい説明も、専用AIツールで文章作成をサポート

境界確定測量の進め方や、分筆登記が必要になる場面、立会いをお願いする理由など、調査士にとっては当たり前のことほど、一般の方に向けた文章にするのは手間がかかります。専門用語を使わずに説明しようとすると、かえって長くなりがちです。
伝えたい内容を箇条書きでお送りいただければ、当社の専用AIツールで読みやすい文章案を作成します。言い回しや専門用語の補足は、内容を確かめながら事務所で自由に手直ししていただけます。
⑥業務事例や登記の豆知識ブログを自由に増やせる

地域名と業務名を添えた業務事例や、建物の登記をしないまま年月がたった場合の手続き、境界標の見分け方といった豆知識は、事務所で自由に記事として追加できます。業務の合間に少しずつ書きためていくだけでも、事務所の専門性が伝わります。
記事が増えるほど、さまざまな言葉で検索した方がホームページにたどり着く入口が広がります。Instagram・YouTube・公式LINEとの連携にも対応しているので、現場の様子を発信したい事務所にも向いています。
⑦ホームページがはじめての調査士事務所も安心のサポート

当社のお客様の多くは、はじめてホームページを作る方です。300サイト以上の制作に携わってきた担当者が1対1でつき、やり取りはチャットが中心なので、現地調査や法務局へ出向く合間に返信いただくだけで制作が進みます。
手持ちの測量機器や事務所の写真も活用でき、公開後も保守管理サポートで操作方法や運用のご相談にお答えします。調査士会への登録や機材の準備で忙しい開業前後の時期でも、無理のないペースで進められます。
土地家屋調査士事務所のホームページに必要なページと掲載内容
トップページ
事務所名と「土地家屋調査士」の表記、対応エリア、電話番号と受付時間を最初の画面に入れます。そのすぐ下に「家を建てた」「土地を分けたい・売りたい」「境界をはっきりさせたい」「相続した土地・建物のこと」などの困りごとの入口を置き、各業務ページへ案内します。
業務案内(土地・建物)
土地の業務(境界確定測量・現況測量・分筆登記・合筆登記・地目変更登記・地積更正登記)と、建物の業務(建物表題登記・表題部変更登記・滅失登記)を分け、それぞれ「どんなときに必要か」「何をするのか」「依頼者に用意してもらう書類」を説明します。筆界特定やADRに対応している場合は、その旨も載せます。
注意点: 業務名を一覧で並べただけでは、一般の方は自分にどれが必要か判断できません。また、筆界特定手続の代理や民間紛争解決手続(ADR)の代理は、認定を受けた土地家屋調査士が行う業務で、ADRは弁護士と共同で受任する決まりがあります。対応できる範囲を正確に書き、誰でも何でも頼めるように読める表現は避けます。
困りごと別の案内ページ
「相続した土地を分けたい」「土地を売る前に測量したい」「新築した家の登記」「隣地との境界がわからない」など、依頼の多い場面ごとのページです。必要になる手続きの順番を示し、所有権の登記など司法書士の業務が関わる場面では、連携して進めることを書いておきます。
注意点: 相続登記や所有権保存登記などの権利に関する登記は司法書士の業務です。自分の事務所ですべての登記を代理できるように読める書き方は避け、他の専門家との役割の違いと、連携の流れを示します。
報酬・費用の目安
業務ごとの報酬の目安を幅で示し、金額が変わる理由(土地の面積、隣接地の数、資料の有無、官民の立会いの要否など)と、登録免許税や資料の取得費用など報酬とは別にかかるものを分けて書きます。見積りが無料かどうかも明記します。
注意点: 「業界最安」「どこよりも早い」といった根拠を示せない表現は、日本土地家屋調査士会連合会の職務倫理規程が禁じる誇大な広告にあたるおそれがあります。期間についても、隣接地の方の都合で延びることがある点を正直に書きます。
ご依頼の流れと期間
問い合わせ、資料調査、現地調査、立会い、測量、書類作成、法務局への申請、完了報告までを順番に示し、業務ごとのおおよその期間を添えます。問い合わせの段階で、登記事項証明書や公図、過去の測量図など手元にある資料を確認させていただくことも書いておくと、依頼者が準備しやすくなります。
業務事例
「◯◯市 土地分筆登記」「◯◯区 建物表題登記」のように、地域名と業務名を組み合わせて事例を載せます。依頼のきっかけ、かかった期間、立会いで工夫した点などを短くまとめると、同じ悩みを持つ方の参考になります。
注意点: 土地家屋調査士には業務上知り得た秘密を守る義務があります。地番や詳しい住所、建物の外観など物件が特定できる情報は載せず、写真はぼかしを入れるか物件がわからない構図を選び、掲載する場合は依頼者の了承を得ます。
調査士紹介・事務所概要
代表の写真とあいさつ、経歴、保有資格(土地家屋調査士・測量士など)、所属する土地家屋調査士会、補助者の人数、使用している測量機器、事務所の所在地と地図を載せます。立会いでどのように話を進めるかなど、仕事への姿勢を伝える文章もあると安心感が増します。
不動産会社・ハウスメーカー・士業の方へ
紹介元や継続的に依頼をくれる法人向けのページです。対応エリア、依頼の受け方(図面や資料の送り方)、連絡体制、決済日に合わせたスケジュール調整ができるかなどを載せます。
注意点: 依頼者を紹介したこと・紹介を受けたことについて対価をやり取りすることは、職務倫理規程で禁じられています。「ご紹介いただいた方に謝礼」のような案内は載せません。
境界立会いをお願いされた方へ
隣地の測量で立会いの依頼を受けた方に向けて、立会いの目的、当日の流れ、所要時間、署名をお願いする書類の意味を説明するページです。突然の依頼に戸惑う方の不安を減らし、事務所の印象を良くすることにもつながります。
採用情報・お問い合わせ
補助者や測量の経験者を募集する場合は、仕事内容(現地調査・測量・図面作成・申請書類の作成)、1日の流れ、資格取得の支援などを載せます。お問い合わせフォームでは、土地・建物の所在地の市区町村や相談内容を選べるようにし、資料は相談後に案内する方法で受け取るようにすると、依頼者もやり取りしやすくなります。
上記以外にも必要なページが存在する場合があります。これから作るホームページにどんな内容のページがあったほうがよいかについては、一緒に相談しながら決めていきます。
ですので、まだ掲載する内容が決まっていないという場合でもお気軽にお問い合わせください。
土地家屋調査士のホームページ制作の費用
土地家屋調査士のホームページ制作費用は、ページ数やデザインのこだわり、業務ごとの説明や事例・報酬の目安の量によって変わります。当社では、なるべく手ごろにホームページを持ちたい方向けの格安プラン、デザインや内容にもこだわりたい方向けのしっかり制作プラン、納品後の集客支援までセットになった集客パッケージプランの3つをご用意しています。どのプランが合うか迷われる場合も、お気軽にご相談ください。
\安さと手軽さで選ぶなら/
格安プラン
187,000円~
[税込 205,700円]
なるべく制作費を抑えたい人向けのプランです。弊社独自のテンプレートを用いた制作になります。
| テンプレートデザイン |
| 5ページ程度 |
| 15日~30日程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |

\デザインも集客もこだわる/
しっかり制作プラン
458,000円~
[税込 503,800円]
オリジナル設計&デザインで検索エンジンから評価されやすいホームページを制作いたします。
| 完全オリジナルデザイン |
| 5ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策 |
\徹底的に集客にこだわる/
集客パッケージプラン
987,000円~
[税込 1,085,700円]
集客にこだわりたい方向けの、集客用SEOコンテンツ(コラム)がセットになったプランです。
| 完全オリジナルデザイン |
| 初期5~10ページ程度 |
| 1か月半~2か月程度で納品 |
| スマホ(レスポンシブ)対応 |
| 内部SEO対策+集客コラム |
より詳しい料金やプランごとの違いについては、料金についてのページをご確認ください。
土地家屋調査士のホームページ制作の流れ
まずは、サービス内容や制作プランを当ホームページ内または資料などでご確認ください。そのうえでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはメールもしくはLINEから受け付けております。
制作プランやご希望の内容がおおよそ決まりましたら、専用フォームよりお見積りをご依頼ください。
ヒアリング内容をもとに、最適な構成・ページ数・デザインプランを提案し、正式なお見積書をお送りします。
もしどのプランを選ぶべきか迷われている場合は、「比較提案」も可能ですので、その旨をお知らせください。
お見積り内容と制作プランにご納得いただけましたら、ご契約のお手続きを進めます。
請求書をお送りいたしますので、指定口座またはオンライン決済にて制作料金をお支払いください。
ご入金の確認後、正式に制作工程をスタートいたします。
制作開始後は、担当ディレクターより詳細なヒアリングを行い、サイトの目的・ターゲット・デザインの方向性を明確にします。
原稿や写真素材をご用意いただきますが、「どんな内容を書けばいいか」「どんな写真が効果的か」といった点もサポートいたします。
内容が整い次第、デザイン案を提出し、確認・修正を重ねながら完成形へと仕上げていきます。
全体の最終確認と動作チェックを行い、問題がなければ納品・公開となります。
納品時には、WordPressなどの管理画面へログインするためのID・パスワードをお渡しします。
また、納品後の更新方法や運用サポートについても丁寧にご案内いたします。
対応エリア

当社は大阪市淀川区を拠点に、大阪市内24区をはじめ、豊中市・吹田市・茨木市・高槻市・箕面市などの北摂、枚方市・寝屋川市・守口市などの北河内、東大阪市・八尾市、堺市・和泉市・岸和田市など、大阪府内の土地家屋調査士事務所のホームページ制作に対応しています。
打ち合わせはオンラインとチャットで進められるため、大阪府外の事務所からのご依頼も承っています。ホームページに載せる対応エリアの書き方(市区町村名をどこまで挙げるか)も、業務の範囲に合わせてご提案します。
よくある質問
開業したばかりで、業務事例がほとんどありません。それでもホームページは作れますか?
作れます。開業直後は、調査士としての経歴や保有資格、対応できる業務、報酬の目安、対応エリアをしっかり載せることで信頼を伝えられます。業務事例は、公開後に依頼をいただくたびに事務所で追加していけば、少しずつ充実していきます。
測量の現場写真が少なく、物件が写った写真は使いにくいのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。測量機器や事務所、代表の写真など、手持ちの写真を中心に構成し、足りない部分はイメージ画像で補います。物件が写った写真を使う場合は、ぼかしや構図の工夫で物件が特定されないように配置します。
行政書士や測量士の業務も兼ねています。1つのホームページにまとめられますか?
まとめられます。ただし、すべての業務を同じ重さで並べると、何が得意な事務所なのか伝わりにくくなります。中心にしたい業務を決めたうえで、メニューやページを業務ごとに分け、依頼者が迷わない構成をご提案します。
不動産会社や司法書士の方に見てもらうことも意識したいのですが、どうすればいいですか?
一般の方向けの案内とは別に、紹介元の方向けのページを用意する方法がおすすめです。対応エリアや依頼の受け方、連絡体制、スケジュールの相談方法などをまとめておくと、取引先に安心して紹介していただきやすくなります。
制作期間はどのくらいかかりますか?
格安プランは15日~30日程度、しっかり制作プランと集客パッケージプランは90日~120日程度が目安です。原稿や写真のご準備の状況によって前後しますので、公開したい時期があれば最初にお知らせください。
支払い方法を教えてください。
銀行振込とクレジットカードに対応しています。制作料金は前払いの一括でお支払いいただき、公開後は月額の保守管理費用がかかります。
公開後に操作がわからなくなったときや、不具合が起きたときは相談できますか?
はい。保守管理サポートのヘルプデスクで、チャットやメールでのご質問に遅くとも翌営業日までにお答えします。WordPressのアップデートやバックアップ、不具合への対応のほか、サイト内の修正や操作方法のアドバイスも月1回までご利用いただけます。
以前作ったホームページのリニューアルもお願いできますか?
はい、お願いできます。今のホームページの業務説明や事例を確認し、残したい内容と新しく加えたい内容を整理したうえで、スマホで見やすく、事務所で更新しやすい形に作り直します。
※サーバー費用やオプションなど、その他のご質問はよくある質問のページをご覧ください。
無料相談・お見積りはこちら
はじめてホームページを作りたい、開業に合わせて事務所の顔となるサイトを用意したい、境界確定や建物の登記の相談を個人のお客様から直接受けたい、補助者の採用にも使いたいなど、土地家屋調査士事務所のホームページについて、どんなことでもお気軽にご相談ください。業務の内容や得意な地域を伺いながら、事務所に合ったページ構成と進め方をご提案します。ご相談とお見積りは無料です。

