建設業のホームページ制作なら株式会社Higherfield

建設業のホームページ制作
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建設業のホームページ制作なら株式会社Higherfield

建設業のホームページ制作をお考えなら、株式会社Higherfieldにご相談ください。当社は大阪市淀川区のホームページ制作会社で、建設会社・工務店・専門工事業などのホームページを、SEO対策とあわせて制作しています。

「工事の問い合わせを増やしたい」「若い職人を採用したい」など、建設会社がホームページを作る目的の多くは、仕事や人材の獲得です。

当社では、工事を検討しているお客様や求職者が知りたい施工実績・建設業許可・採用情報などをわかりやすく整理。検索で見つけてもらいやすく、問い合わせや応募につながるホームページを制作します。パソコンやWebが苦手な方にも、担当者がマンツーマンでサポートします。

これまでに制作したホームページは300サイト以上。大阪市淀川区周辺はもちろん、全国からのご依頼にもオンラインで対応しています。

このページでは、建設業向けのホームページ制作サービスをはじめ、ホームページに載せるべき内容や参考事例、制作の流れなどをご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

建設業のホームページ制作を検討されている方から、よく以下のようなお悩みやご相談をいただきます。

  • 取引先から「ホームページ持ってないの?」と聞かれることが増えた
  • 「ちゃんとした会社だと伝わるホームページを作りたい」と考えている
  • 紹介や口コミだけに頼らず、Webからも新しい仕事を獲得したい
  • 求人を出しても応募が集まらず、採用にもホームページを活用したい
  • 競合他社にはホームページがあり、このままでいいのか不安を感じている
  • ホームページを作りたいが、何を載せればいいのかわからない
  • Webの知識がなく、制作会社に何をどう相談すればいいのかわからない
  • 今のホームページが古いので、新しく作り替えたい

ひとつでも当てはまるものがある場合は、きっと当サービスがお役に立てると思います。

参考にしたい建設業・建築業のホームページ例

建設業のホームページを作るときに参考になる実例を紹介します。新しく作る方も、リニューアルを考えている方も、自社に合う見せ方を考えるヒントにしてください。


【事例1】西野建設工業株式会社様(大阪市平野区)

【参考事例】西野建設工業株式会社様

大阪市平野区を拠点に建築・土木・リフォームを手がける建設会社のホームページです。メニューは「事業内容・施工事例・採用情報・会社情報」に絞られていて、見る人が迷わず目的のページにたどり着けます。施工事例を写真付きで載せているので、どんな工事を得意としているかがすぐに伝わります。

ホームページURL:https://nishinokensetsukogyo.co.jp/

【参考事例2】株式会社長村組様(京都府)

【参考事例】株式会社長村組様

京都を拠点に創業100年を超える総合建設会社のホームページです。公共工事、橋梁補修、学校、スタジアムまで、施工実績を1件ずつ詳細ページで紹介しており、対応できる工事の幅広さがよくわかります。ISO認証や国土交通省からの表彰といった第三者からの評価を目立つ位置に載せているのも、元請けや発注者の信頼を得るうえで参考になります。

ホームページURL:https://www.osamura.co.jp/

【参考事例3】今津建設株式会社様(神戸市兵庫区)

【参考事例】今津建設株式会社様

創業116年の総合建設会社のホームページです。事業実績を「神社・仏閣」「集合住宅」「工場・倉庫」「商業施設」「教育・医療施設」「リノベーション」と種類別に分けて載せており、得意分野が探しやすくなっています。スタッフ紹介や「100年のあゆみ」のページで、会社の歴史と人柄を伝えているのも特徴です。

ホームページURL:https://imazu.co.jp/

【参考事例4】株式会社三大建設様(大阪府箕面市)

【参考事例】株式会社三大建設様

大阪府箕面市を拠点に、物損事故の復旧と宅地造成を専門にする建設会社のホームページです。最初の画面で「大阪府箕面市」という地域名と専門分野を大きく打ち出しており、どこで何をしている会社なのかが一目でわかります。施工実績を種類別に写真で載せ、ブログも更新して、会社の今の様子を伝えています。

ホームページURL:https://sandai1107.co.jp/

【参考事例5】TACT PLAN株式会社様(大阪市東淀川区)

建築鉄骨の施工図と3Dモデルを作成している、一級建築士事務所のホームページです。モノトーンの配色に建築写真を大きく使ったデザインで、技術力の高さが伝わる見せ方になっています。「事業内容」「対応実績」「採用情報」とメニューが整理されていて、取引先と求職者の両方に必要な情報がそろっています。

ホームページURL:https://tact-plan.jp/

上記5つの事例には、弊社が制作したサイト以外のものも含まれています。「弊社ではこのようなホームページを制作できます」という制作事例ではなく、あくまで「建設業のホームページにはこのようなものがある」という参考例としてご覧ください。

当サービスの特徴・メリット

株式会社Higherfieldの建設業ホームページ制作には以下のような特徴があります。

特徴①:建設会社の経営者様や現場の声を反映!

これまで建設会社様のホームページ制作で寄せられた声をもとに、「工事を検討しているお客様や求職者にとって本当に役立つホームページ」を設計しています。会社が伝えたい強みや抱えている課題をしっかりお伺いし、効果的なサイト構成やコンテンツをご提案いたします。

対応できる工事や施工実績をわかりやすく示す工夫、建設業許可や保有資格といった信頼につながる情報の見せ方、同業他社との差別化につながる表現など、豊富な制作経験を活かして、受注や採用につながるホームページをご提供します。

特徴②:競合他社に負けないホームページをご提案!

お客様が工事の依頼先を探すとき、複数の会社のホームページを見比べてから問い合わせ先を決めることが少なくありません。当社では制作を始める前に、同じ地域・同じ業種の他社のホームページを確認します。どんな情報を載せているか、どこで差をつけられるかを整理したうえで、ご提案いたします。

たとえば、対応できる工事の種類、施工実績の件数や写真の見せ方、建設業許可や保有資格、対応エリアなどは、他社と比べられやすい項目です。これらをわかりやすく整理し、御社ならではの強みがきちんと伝わる構成にすることで、「この会社に頼みたい」と選ばれるホームページを実現します。

もちろん、デザインにも手を抜きません。建設会社にふさわしい誠実さと信頼感が伝わるデザインで、他社と並べても見劣りしない仕上がりをご提供します。

特徴③:受注につなげるSEO対策で、検索から見つけてもらえる!

内部SEO対策を施し、検索エンジンから見つけてもらいやすいホームページに仕上げます。特に「建設会社+地域名」「解体工事+市区町村名」「外構工事+地域名」など、地域で工事の依頼先を探すお客様に届くよう、検索上位表示を狙える構造を設計しています。

さらに、上位表示されている同業他社のサイトを分析し、効果的なサイト構成やキーワードを取り入れて制作。対応工事や施工実績、対応エリアをわかりやすく伝え、問い合わせにつながる“集客に強い建設業ホームページ”を実現します。

特徴④:施工実績を自社で更新できるホームページ!

全ページの更新が容易なWordPress(ワードプレス)で構築します。

新しい施工実績の追加、お知らせや求人情報の掲載、写真の差し替えなども、社内のご担当者様で簡単に行えます。

ノーコードでの制作のため、専門知識は不要です。パソコン操作に不慣れな方でも、管理画面から直感的に更新できます。「現場が忙しくて、更新まで手が回るか不安…」という会社様でも、安心して運用していただけます。

標準の保守管理内でページ内容更新の代行も可能ですので、担当者がいない場合でも安心です。

特徴⑤:スマホ対応の最新デザインで見やすい!

弊社で制作するすべてのサイトは、スマートフォンやタブレットでも見やすいレスポンシブデザインを採用しています。

パソコンはもちろん、どの端末から見てもレイアウトが最適化されるため、スマホ専用ページを別に作る必要はありません。

お客様が自宅で、求職者が仕事の合間にと、建設会社のホームページもスマホで見られる機会が増えています。当社のホームページなら、どの端末からでも施工実績や会社情報、採用情報をスムーズに確認していただけます。

特徴⑥:Instagram や YouTube動画、公式LINEなども掲載できます!

制作するホームページには、会社で運営しているInstagramアカウントを直接表示させることができます。日々の現場の様子や完成した建物、社内の雰囲気などをタイムリーに発信することで、会社の活動状況や実績を一目で伝えられます。

さらに、YouTube動画の埋め込みにも対応。施工の様子や重機の作業風景、代表からのメッセージ、社員インタビューなどを掲載すれば、文章や写真だけでは伝わらない会社の雰囲気や技術力をダイレクトにアピールできます。

また、LINE公式アカウントとの連動も可能です。工事の相談や見積もり依頼、求人への問い合わせなどをスムーズに受け付けられるため、お客様や求職者との接点を自然に広げられます。

特徴⑦:ホームページの作成中も納品後も安心の充実サポート!

「ホームページ作りは初めてで不安…」という会社様でも安心していただけるよう、担当者がマンツーマンで丁寧にサポートいたします。

制作中のやり取りは基本的にチャットで完結し、文字入力ができれば複雑な操作は不要です。何を書けばいいか迷う場合は、専用のAIツールで文章案をご提案します。

納品時には、施工実績やお知らせの更新方法をご説明します。公開後も保守管理プランで、ホームページの運営方法のアドバイスや、操作がわからないときのご説明、更新作業の代行まで対応いたします。

作って終わりではなく、公開後も長くお付き合いさせていただきます。

建設業のホームページに載せるべきページ

建設業のホームページを見に来るのは、主に工事を検討しているお客様と、働き先を探している求職者です。お客様は「どんな仕上がりで、いくらかかるのか、安心して任せられるか」、求職者は「どんな環境で働けるのか」を知りたいと考えています。専門工事業の場合は、元請け企業が協力会社を探す目的で見に来ることもあります。

1.会社概要

会社概要は、お客様が「この会社に頼んで大丈夫か」、求職者が「どんな会社なのか」を確かめるために見るページです。基本情報がそろっていないと、それだけで不安を与えてしまいます。

  • 会社名、所在地(地図付き)、電話番号、代表者名
  • 設立年、資本金、従業員数(うち技術者・職人の人数)
  • 建設業許可の許可行政庁・種類・業種・許可番号(例:大阪府知事許可(般-○)第○○○○○号 とび・土工工事業)
  • 加入している業界団体、主な取引先、取引銀行
  • 沿革・会社の歩み

個人のお客様からの依頼が多い会社は、担当者やスタッフを顔写真付きで紹介するページもあると、「どんな人が来るのか」という不安を減らせます。

あわせて、代表挨拶のページを用意するのがおすすめです。創業の経緯や仕事へのこだわりを代表自身の言葉で伝えると、数字だけではわからない会社の考え方や人柄が伝わり、「この会社なら安心して任せられる」という印象につながります。

2.事業内容・対応工事

事業内容のページでは、対応している工事の種類をできるだけ具体的に書きます。「建設工事全般」「各種工事承ります」とまとめてしまうと、依頼する側は自分の工事を頼めるのか判断できません。

  • 工事の種類:「RC造・S造の新築工事」「木造住宅の解体」「マンションの大規模修繕」など
  • 対応できる規模:戸建て住宅から中規模の工場・倉庫まで、など
  • 得意な工法や、保有している重機・車両・設備
  • 公共工事と民間工事のどちらに対応しているか
  • 個人のお客様向けには、工事の流れと費用の目安

工事の種類ごとにページを分けておくと、「大阪市 解体工事」「淀川区 外構工事」のように、工事の種類と地域名で検索する人にも見つけてもらいやすくなります。

3.施工実績

施工実績は、建設業のホームページで最もよく見られるページのひとつです。お客様にとっては仕上がりを想像する材料になり、取引先にとっては施工能力の証明になります。

  • 工事名・工事の種類(新築、改修、解体など)
  • 場所(市区町村まで)
  • 工期、構造・規模
  • 公共工事か民間工事か、元請けか協力会社としての施工か
  • 着工前・施工中・完成後の写真
  • 工事のポイントや苦労した点などのコメント

施工実績はできる限り1件ずつ個別のページにし、「大阪市淀川区 木造2階建て住宅の解体工事」のように、地域名と工事の種類がわかるタイトルを付けるのがおすすめです。検索で見つけてもらえる入口が実績の数だけ増えていきます。なお、個人のお宅の工事は番地までは載せないなど、施主様のプライバシーに配慮しましょう。

4.資格・認証・安全管理

法人のお客様や、協力会社を探している元請け企業が特に重視するのが、技術力と安全への取り組みです。

  • 保有資格者の人数(1級・2級施工管理技士、建築士、各種技能士など)
  • ISO9001・ISO14001などの認証
  • 建設キャリアアップシステム(CCUS)への登録状況
  • 社会保険への加入状況
  • 安全大会、安全パトロール、KY活動などの取り組み
  • 無事故・無災害の継続記録や、表彰の実績

資格者の人数や安全への取り組みは、社内では当たり前のことでも、外から見ると大きな信頼の材料になります。写真を添えて、具体的に載せましょう。

5.対応エリア

「大阪市全域」「北摂エリア」のように、対応できる地域をはっきり書きます。地域名で検索する人に見つけてもらうためにも必要です。

  • 主な対応エリア:大阪市、吹田市、豊中市、箕面市 など
  • 状況によって対応できるエリア:兵庫県南部、京都府南部 など

依頼する側は「うちの地域まで来てもらえるのか」を必ず気にします。また、「大阪市 外構工事」のように地域名を入れて検索する人は多く、ページに市区町村名が書かれていなければ、そうした検索と結びつきにくくなります。特に力を入れたい地域は、地域ごとのページを作るのも効果的です。

6.採用情報

建設業では人手不足が続いていて、求職者は応募する前に会社のホームページで働く環境を確認しています。求人サイトの限られた枠では伝えきれない情報を、自社のホームページでしっかり伝えましょう。

  • 募集職種と仕事内容(施工管理、現場作業員、重機オペレーターなど)
  • 給与(月給・日給の目安、昇給・賞与の実績)
  • 勤務時間・休日(週休2日制・4週8休の取り組み、年間休日数)
  • 資格取得の支援制度(受験費用の負担、資格手当など)
  • 未経験者の受け入れ体制・教育の仕組み
  • 1日の仕事の流れ
  • 先輩社員のインタビュー(入社のきっかけ、やりがい、休日の過ごし方)
  • 現場や事務所、社員の写真

休日数や残業時間の実態、働きやすさのための取り組みを具体的に書くと、他社との違いが伝わります。未経験者を歓迎する場合は、入社後の研修や育成方針まで書いておくと、応募のハードルが下がります。

7.お問い合わせ

どれだけ内容の良いホームページでも、問い合わせの方法がわかりにくければ、仕事にはつながりません。

  • 電話番号を全ページの目立つ位置に置く(スマホではタップで電話がかかるように)
  • 受付時間を明記する(現場に出ていて電話に出られない時間帯がある場合は、折り返しの目安も)
  • フォームの入力項目は必要最小限に絞る
  • 「工事のご相談」「協力会社のご相談」「採用へのご応募」のように、問い合わせの目的ごとに窓口を分ける
  • 現場の写真を送って相談できるよう、LINEやフォームで写真を添付できるようにする

問い合わせの窓口を目的ごとに分けておくと、会社側も内容を把握しやすく、対応がスムーズになります。

上記以外にも必要なページが存在する場合があります。これから作るホームページにどんな内容のページがあったほうがよいかについては、一緒に相談しながら決めていきます。

ですので、まだ掲載する内容が決まっていないという場合でもお気軽にお問い合わせください。

対応できる業種

建設業のさまざまな業種で制作に対応しています。業種によってホームページを見に来る人や知りたい情報が違うため、業種に合わせたページ構成をご提案します。

総合建設業(建設会社)・土木工事業

施工実績や建設業許可で会社の信用を伝え、採用情報で求職者に働く環境を伝えます。

工務店・リフォーム会社

施工事例や費用の目安、スタッフ紹介で、個人のお客様が問い合わせやすいホームページにします。

解体工事業

費用の目安や近隣への配慮など、「安心して任せられるか」がわかる情報をそろえます。

塗装・防水工事業

施工事例や工法・保証の説明で、価格だけでは比べられない価値を伝えます。

足場・とび工事業、電気工事業などの専門工事業

職人や技術者の採用ページを中心に、対応できる工事と取引先からの信頼を伝えます。

リフォーム・内装工事業・外構工事業

物件の種類やデザイン別に施工事例を整理し、仕上がりの良さを写真で伝えます。

建築設計・施工図作成(建設業に関わる業種)

対応実績や技術を具体的に示し、取引先と技術者の採用の両方に向けて情報を届けます。

※上記以外の業種もご相談ください。

選べる3つの制作プラン

\安さと手軽さで選ぶなら/

格安プラン

98,000円~

[税込 107,800円]

なるべく制作費を抑えたい人向けのプランです。弊社独自のテンプレートを用いた制作になります。

テンプレートデザイン
5ページ程度
15日~30日程度で納品
スマホ(レスポンシブ)対応
内部SEO対策

建設業のホームページでよくある失敗

ホームページを作ったのに問い合わせも応募も来ない。そんな建設会社のホームページには、共通する原因があります。

【失敗1】目的を決めずに作ってしまう

「工事の問い合わせを増やしたい」「職人を採用したい」「会社の信用を高めたい」。目的によって、必要なページも、トップページで最初に見せるべき内容も変わります。目的があいまいなまま作ると、あれもこれもと情報を詰め込み過ぎてしまい結局何を伝えたいのかがぼやけます。その結果として誰にも響かないホームページになってしまいます。まずは「誰に見てもらい、どんな行動をしてほしいのか」を決めることが出発点です。

【失敗2】どの会社にも当てはまる文章しか書かれていない

「お客様第一」「確かな技術」「迅速な対応」といった言葉は、どの建設会社のホームページにも書かれています。これだけでは、見る人に違いが伝わりません。資格者の人数、年間の施工件数、得意な工事、無事故の記録など、具体的な数字や事実で強みを伝えることが大切です。

「どんな文章をかけばいいかわからない・・・」という場合は、AIを使った文章作成を試すことも可能です。もちろんあとから修正もできますので、お困りの場合は一度ご相談ください。

【失敗3】見た目を優先して、見てもらう工夫ができていない

おしゃれなデザインや大きな写真にこだわっても、そもそも見てもらえなければ問い合わせにはつながりません。お客様が実際に検索する「地域名+工事の種類」を踏まえたページづくりや、施工実績を探しやすくする構成など、集客のための設計をおろそかにすると、誰にも見てもらえないホームページになってしまいます。見た目と同じくらい、「どうやって見つけてもらうか」を考えることが大切です。

あらかじめ上記のような失敗ポイントを知ったうえで、そうならないように制作会社を選び、目的に合ったホームページづくりを進めることが大切です。

株式会社Higherfieldでは、制作前のヒアリングからサイト設計、デザイン、SEO対策、公開後の運用までを見据え、「作っただけで終わるホームページ」にならないよう一つひとつ丁寧に進めています。

「問い合わせを増やしたい」「採用につなげたい」「会社の信頼性を高めたい」など、ホームページを作る目的に合わせてご提案しますので、制作会社選びで失敗したくない方は、ぜひ一度ご相談ください。

SEO対策もしっかり!受注にもつながるホームページ

せっかくホームページを作るなら、発注者や取引先に検索で見つけてもらえなければ意味がありません。当サービスでは内部SEO対策を徹底し、検索エンジンで上位表示されやすいサイトを構築しています。特に建設業においては、地域名と工種を組み合わせて検索する方にリーチすることが重要です。

例えば、

「土木工事 ◯◯市」
「舗装工事 〇〇区」

といった地域名や最寄りエリア名を含むキーワードで上位表示を狙い、発注者や取引先に見つけてもらいやすくします。また、企業の特徴によっては「公共工事対応」「造成工事」「橋梁工事」「インフラ整備」「法人向け施工」などのキーワードを追加することも効果的です。こうした複合キーワードをページ内に盛り込み、より幅広い検索ニーズに対応できるよう最適化いたします。

「自社はどのキーワードを狙えばいいの?」と迷われる場合でも、当社が丁寧にヒアリングを行い、受注につながる最適なキーワード設定をご提案いたします。さらに、ご希望に応じてGoogleマップへの会社情報掲載やSNSとの連携など、総合的な集客施策についてもアドバイス可能です。

建設業ホームページ 制作の流れ

STEP
お見積りのご依頼

お見積もりをご依頼ください。ご希望をお伺いし、具体的なご提案とお見積もりをお出しします。もし制作前にわからない点やご相談事項がある場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

STEP
ご契約(制作料金のお支払い)

制作内容とお見積り金額にご納得いただけましたら、請求書をお送りいたしますので制作料金のお支払いをお願いいたします。なお初回の制作料金のご入金に関しましては銀行振込にのみ対応しております。

STEP
制作内容のすり合わせ

ご入金の確認が取れ次第、制作内容に関するすり合わせを行います。この時点でご要望やデザインのイメージなどを共有し、必要な原稿内容などについてもご案内いたします。また検索エンジンで上位表示させたい「キーワード」についてもお伺いいたします。

STEP
テキスト原稿・写真(画像)等のご準備

内容のすり合わせが終わりましたら、お客様の方でテキスト原稿や写真などのご準備をお願いいたします。なお「写真がない」という場合は弊社の方で仮の写真をご用意することも可能です。なお弊社スタッフによる写真撮影等は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
(※提出方法等は別途ご案内いたします。)

STEP
デザインの制作 / テンプレートパーツの選択

ご準備いただいた原稿や写真をもとに、デザインの制作(※オリジナル制作プラン)またはテンプレートパーツの選択(※格安プラン)を行っていきます。ある程度進捗した段階でお客様にご確認していただきます。

STEP
実装および修正・調整作業

デザインが出来上がりましたら、それを実際のホームページの形で見れるように実装していきます。その後ご確認いただき、必要な部分の修正や調整を行っていきます。(※修正可能な回数はプランによって異なります。)

STEP
納品

全体の調整が完了しましたら納品となります。納品時にログイン用のIDとパスワードをお伝えいたします。また同時に、納品後のサポートに関する詳細もご案内いたします。

対応エリア

大阪市(淀川区・北区・中央区・西区・東淀川区ほか全24区)をはじめ、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、茨木市、高槻市、摂津市、東大阪市、堺市など大阪府全域に対応しています。また兵庫県や京都府の会社はもちろん、オンラインでの打ち合わせで全国の会社からのご依頼もお受けしています。

よくある質問

建設業のホームページ作成費用はいくらですか?

テンプレートを用いた格安プランの場合の制作費は98,000円(税別・税込107,800円)からです。オリジナルデザインで集客も意識した作りにしたい場合は、スタンダードプラン298,000円(税別・税込327,800円)~になります。ページ数やデザインの作り込みによって変わりますので、ご希望をお伺いしてお見積もりをお出しします。詳しくは料金ページをご覧ください。

作成費用以外にかかる費用はありますか?

作成費用以外には「レンタルサーバー代」が必要になります。個人の方であれば弊社のレンタルサーバーをご利用いただくこともできますが、会社組織の方には独自で取得されることを推奨しております。またすでにお持ちのレンタルサーバーをご利用になることも可能です。詳しくは料金ページをご確認ください。また納品後は保守管理費用が必要となります。もし社内にWordPressに詳しい運用担当者がいらっしゃる場合は保守管理無しもお選びいただけます。

格安プランで使用されるテンプレートを見てみたいです。

格安プランで利用するテンプレートはデザイン(テンプレート)についてをご確認ください。また弊社のオリジナルテンプレート以外に、TCDのWordPressテーマもご利用いただけます。

作ったホームページの更新は自分でもできるのでしょうか?

当社が制作するサイトは更新しやすいWordPressというシステムで構築しています。ログインしていただければ、文章の修正や写真の差し替え、新着のお知らせやブログ記事の投稿、また施工事例など日々の更新作業をお客様ご自身で行っていただけます。操作方法については納品時に簡単なマニュアルをお渡ししますし、不明点はいつでもサポートいたしますのでご安心ください。もしデザインの大幅な変更など高度な調整が必要な場合は、無理にご自身で作業せず弊社にご相談いただければ柔軟に対応いたします。

サイトに載せる文章や写真など、事前に用意するものはありますか?

基本的な会社情報(事業内容、施工実績、対応工事の種類、スタッフ紹介、社屋や現場の写真など)をご提供いただけるとスムーズです。しかし文章作成が苦手な場合でもご安心ください。ヒアリング内容をもとに、こちらで効果的な構成やキャッチコピーの作成をお手伝いいたします。

また、適した写真素材が手元にない場合でも、イメージに合ったフリー素材等をご提案可能です。担当者様にご準備いただく範囲は最低限で構いませんので、「何を準備すればいいか分からない…」という場合もお気軽にご相談ください。

パソコン操作が苦手ですがサポートしてもらえますか?初心者でも大丈夫でしょうか?

はい、初心者の方でも大丈夫です! パソコンやITが得意でない方にも安心してご利用いただけるよう、丁寧にサポートいたします。WordPressの基本的な使い方(記事の投稿方法や画像の追加方法など)は納品時にレクチャーいたしますし、操作に迷ったときはメール等でお気軽にご質問いただけます。どうしても難しい場合は、こちらで更新代行などもできますのでご相談ください。

大阪以外からの依頼も受け付けていますか?

もちろん大丈夫です。 当社は大阪に拠点を置いておりますが、全国のお客様に対応しております。遠方の場合でもメールやチャットなどを活用し、密にヒアリング・打ち合わせを行うことで、対面でお会いできなくても会社の強みや実績をしっかり反映したホームページを制作いたします。

実際にこれまで東京や北海道、沖縄など遠く離れた地域の建設会社様のサイトも多数手がけてまいりました。「地方の会社だけど依頼できるかな…」とご不安な場合も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

WixやJimdoとどう違いますか?

WixやJimdoは手軽に始められますが、デザインやSEO対策に制約があります。弊社のサービスはWordPressを使ったCMSを採用しており、施工実績や工事進捗のお知らせ、会社概要やスタッフ紹介など、建設業に必要な情報を整理しやすい構成にしています。無料サービスよりも自由度が高く、受注や信頼獲得につながる実用的なホームページを運用できます。

施工事例も載せられますか?

はい、可能です。施工写真や工事の動画を掲載したり、問い合わせ用の専用フォームを設けたりできます。デザイン面でも、現場の様子やスタッフの仕事ぶりを伝えられるため、発注者や取引先に安心していただける内容に仕上げられます。

建設業にホームページは必要ですか?

ホームページは会社の信頼性を高めるだけでなく、施工実績や資格情報を発信することで発注者や取引先に安心感を与えます。
また「土木工事+地域名」などの検索で見つけてもらいやすくなり、新規受注や人材採用にもつながります。名刺やパンフレット以上に、24時間営業してくれる強力なツールです。

補助金や助成金を使っての制作もできますか?

はい、可能です。申請に必要な書類(見積書、請求書など)は当社でご用意します。申請の手続きはお客様ご自身でお願いします。(※申請書類の書き方などはサポート外です。)

支払い方法は何がありますか?

銀行振込とクレジットカード払いに対応しています。そのほかの方法をご希望の場合はご相談ください。

※上記以外にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ・お見積りはこちら

まずは、現在のお悩みやホームページで実現したいことをお聞かせください。Web制作の経験を持つスタッフが、事業内容や強み、今後の目標まで丁寧にヒアリングし、御社に合ったホームページ制作プランをご提案いたします。

「問い合わせを増やしたい」「採用につなげたい」「会社の信頼感を高めたい」など、まだ具体的に決まっていない段階でも問題ありません。ご相談は無料です。建設会社としての強みや施工へのこだわりがしっかり伝わるホームページづくりを、ぜひ私たちにお任せください。

\30秒で入力完了/

\いくらで出来るの?/

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この記事を書いた人

大阪市淀川区にある株式会社Higherfieldです。ホームページ制作とSEO対策がメインの会社です。格安サブスクホームページ制作Anzuというサービスもやっています。全国対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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