大阪府箕面市にある鍼灸接骨院のホームページを制作いたしました。腰痛・肩こり・スポーツ障害・交通事故治療などを対象とした治療院向けのサイトです。
TOPページは、院の強みである「触診力」と「根本改善」を軸に据えた構成となっています。ページ全体を通じて、他院で改善しなかった患者さんへの訴求を意識した文章・セクション配置が取られており、電話・LINE・メールの3つの予約導線がページ内の複数箇所に設けられています。ナビゲーションにはメインメニューと症例別メニューの2系統が用意されており、症状ごとの詳細ページへの導線も確保されています。
構成について

ヘッダーには院のロゴと「神経から痛み・しびれを治す」というキャッチコピー、電話番号・LINEの予約ボタン、そしてナビゲーションメニューを配置しています。ナビゲーションは「料金案内」「施術メニュー」「初めての方へ」「院長紹介」「患者様の声」「アクセス」で構成されており、主要ページへの導線を横並びで提供しています。また、ヘッダー内には営業時間の画像と「完全予約制」の表示も設けられており、来院前に知りたい基本情報をまとめた設計になっています。
メインビジュアル

ファーストビューには「驚異の触診力で根本改善」というビジュアル画像を配置しています。その直下には「マッサージや整体で良くならなかった腰・肩・首・肘・膝の痛みでお悩みの方、あきらめる前にお越しください」というコピーを掲載しており、既存の治療で改善しなかった方を主な訴求対象として明示しています。
過去の実績・改善症例


「過去25年間で約10数万人の痛みやしびれを改善してきました」という実績を画像と文章で紹介するセクションです。腰痛・脊柱管狭窄症・ぎっくり腰・坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・五十肩・膝の水溜まりなど、18項目にわたる改善症例をテキストで列挙しています。
触診力・根本治療の説明

院の独自性として「触診力」を説明するセクションです。「痛む箇所だけにアプローチするのではなく、背骨の歪みという根本原因にアプローチする」という考え方を、箇条書きと文章で説明しています。神経のエラーと背骨の歪みの関係性についても説明が加えられており、詳細ページ(「背骨の歪みと痛みがどう関係しているのか?」)へのリンクも設置されています。
ご予約導線(中間)

ページ中ほどに予約専用のセクションが設けられており、電話番号(072-737-9213)・受付時間・LINEでの予約が提示されています。「完全予約制」の表記も同セクション内に明示されています。
こんな症状でお悩みではありませんか?

腰痛・肩こり・肘の痛み・膝の痛み・スポーツ障害・交通事故の後遺症の6つを、画像付きのタップ型メニューとして配置しているセクションです。各項目をタップすると症例別ページへ遷移する設計で、モバイル利用を意識した導線になっています。
お子さんのスポーツ障害について

子どもが整形外科などで原因不明と診断されたケースにも対応している旨を説明するセクションです。「背骨の歪みが関係している」という院の考え方を示したうえで、スポーツ障害の詳細ページへのリンクを設置しています。
当院が選ばれる6つの理由

国家資格の取得歴(柔道整復師・鍼灸師の両資格を大学で取得)、延べ10万人以上の治療経験、バキバキしない矯正を含む根本改善の施術、土日営業、完全予約制、交通事故治療への対応、の6項目を画像とテキストで一覧化しています。各項目にはそれぞれ画像と説明文が付いており、院の特徴を横断的に確認できる構成です。
院長あいさつ

院長の写真と「~みんなの笑顔を繋ぎたい~」というサブタイトルのもと、施術に対する姿勢を文章で紹介するセクションです。院長紹介の詳細ページへのリンクも設置されています。
外観・内観

「阪急箕面駅より徒歩約10分・専用駐車場3台完備」というアクセス情報とあわせて、院の外観・待合室・院内の写真を複数枚掲載しています。来院前に院の雰囲気を確認できる構成になっています。
フッター

フッターには住所(大阪府箕面市箕面3丁目15-31)・電話番号・LINEボタン・インスタグラムアイコン・お問い合わせリンク・営業時間を集約しています。メインメニューと症状別メニューもフッター内に再掲されており、ページ末まで閲覧した方がナビゲーションに戻れる設計になっています。
以上がサイトトップページの構成です。下層ページについては、直接アクセスしてご確認ください。
サイト情報
| 会社・屋号名 | 鍼灸接骨院 みさと |
|---|---|
| URL | https://shinkyu-sekkotsuin-misato.com/ |
| 制作プラン | オリジナル設計プラン |
| 仕様 | WordPress、独自ドメイン、スマホ対応(レスポンシブ)、常時SSL対応、ブログ機能、Googleマップ、お問合わせフォーム、症例別メニュー、タップで電話、LINE連携、Instagram連携 |

